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日経のTech Onに出ていた記事です。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20061010/122076/
確かにミラーボックスとペンタミラーという仕組みはあまりにも光学光学していて、今後の電子化によって不要になるのは必然のように思う。
バックフォーカスが短いレンズの恩恵は計り知れないものがあるだろうが、確かに今までの資産が無駄になるというところがイタイ。これは新しいデジタルカメラを標榜しているフォーサーズとて同じ事だ。
コストと今までの資産(=レンズ&周辺システム)を無視すれば技術的には今すぐにでも可能なんだろう。問題は記事にもあるように、どこがやるかだな。




リンク記事面白かった。
なんで液晶モニタ見て撮影出来ないのか、なんで動画が撮れないのか、なんて考えてもみなかった。
デジイチってひどくアナログチックな物だったんだね。でもさ、シャッターがピッ!っていう電子音じゃなくて、パシャ!っていう事がうれしかったのも事実だなー。
実用一点張りにはならないんじゃないかしら?っていうか、なって欲しくもなくない?
現行のデジイチでもオリンパスのE-330はかなりのギミックを使って初めてライブビューを可能にしてるよ。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/17/news057.html
これもEVFが実用化されればもっとスマートに解決できるはず。
まともなEVFを見た事無いからいい加減なことを言うけれど、やっぱり光学ファインダーの方がきっちり見えるんだと思う。1眼レフにこだわらず、まともなレンジファインダーのデジカメがもっと出てきても良いとおもう。エプソンのR-D1のようなのが(あれの×1倍素通しファインダーは、デジイチの暗く狭いファインダーを覗いた後だと感動的ですらある)。