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アサヒカメラや日本カメラなんていう流行カメラばかりを取り上げる雑誌を買ってはいけない。俺はじじい御用達の「写真工業」だ。でも最近のアサカメもポンカメもノスタルジックなカメラを取り上げることが結構多いんだが。
さて、12月号はカレンダーが付くので買ってみてる。アサヒカメラは岩合さんの「猫」だ。スポンサーがオリンパスになっていた。それでもって、最後のページには「オリンパスEシステムへの期待」と題して、岩合さんのEシリーズに対するインプレッション風の広告が出ていた。最後の方に、
またE-330のライブビューは一眼レフで液晶画面を見ながら撮れるので、犬や猫のローアングルに威力を発揮します。E-1の後継機にも、この便利な機能を搭載しつつ、ボディーが厚くならないようにしてほしいですね。 E-400がヨーロッパで発売されており、2007年はいろいろな新モデルが出るのではないかと期待しています。プロ機も準備されるようなので、ぜひ使ってみたいと思います。
とある! これは
単に雑誌のインタビューに答えた岩合さんの言葉ではなく、「オリンパスイメージングの広告」としての文章なので、オリンパス自らそうなるよと言っているのに等しいから、来年はやはりそのようになると見ていいのだろう。大変嬉しいことじゃあないかっ。
今年の9月末、フォトキナでは今ひとつパッとしなかったオリンパスが、来年の新製品について力強くインタビューに答えたのを俺たちは覚えてる。
>オリンパスの何が変わったんだ? と思われるぐらい、いろいろな製品が出てきます〜オリンパス デジタル一眼レフ担当部長の渡辺章氏に聞く
ほんまかいな、とか 一応言っとかないとユーザーが逃げるからじゃないか、とか意地悪くいう人々も多かったが、ここに来てアサカメの付録の最後のページで密かにその宣言が「うそじゃないよ」宣言をするあたり、なんとも慎ましやかで泣かせるじゃないか。オリンパス、
もっと堂々とやれや!



