> 俺のカメラ趣味。俺の自己満足。: 2007年1月アーカイブ

2007年1月アーカイブ


Hiro Sakaeさんのズイコーフォーサーズあれこれ ですいません、どんでん返しのE-1最終形と題して、またまた最新情報が解説されてる。E-1後継もすごいがHiroさんもすごいですね。
ま、興味がある人はそこを読んで感心してください。ファインダー回りのさらなる改良とライブビューA,Bともうまくやってしまうという実施例。
もうすごくメカメカしていそうだが、これは面白そうを通り越して、明らかにエポックメイキングな作品だな!
コスト高そうだが、頑張れオリンパス。そしてみんな買え!

GPS-CS1Kおもろい!


GPS-CS1Kが昨日とどいた(^^ 。新しいモノが手に入るとおじさんは少年にもどっちゃうんだよねー。
さて、俺GPSってのは初めてなんだよ。貧乏だから車にはついてなかったし、当然ハンディのGPSなんて持ってねーし、ケータイもPHSだからついてないし。だから目からウロコ的に面白かった。

GPS-CS1Kの売りである写真との合体だけでなく、単体でもけっこう楽しめることが分かった。電源入れて、ポケットに入れて歩いたあと、そのデータをちょっと処理すればGoogle Mapに地図が自動で表示できるってただそれだけのことに感動した。
GPS-CS1Kの記録するデータはNMEA-0183というフォーマットで記録され、これをGPSBabelというありがたいソフトでGoogle MapsやGoogle Earthの位置情報ファイルKMLに変換する。
このKMLファイルを直接ダブルクリックすればGoogle Earthが自動的に立ち上がって、経路をマップ上に示してくれる。
またこのファイルをサーバー上において、Google Mapのサイトでファイルを引き渡せば、ウェブブラウザ上で誰でも経路を見ることが出来る。すばらしいな。


http://www.camera-info.net/cic_report/news_070125.html
E-1後継とE-400改良型?とE-330後継らしい。
全部ライブビューか? 楽しみすぎる!

えっ!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000217-jij-biz ばかやろー ふざけんじゃねー。欲しいものだけとって、お荷物はポイかよ。 藤原正彦先生の国家の品格を読め!

おじさん、新しいデジタル一眼が出るとか、もうそういう話にはあんまし興味が無いのね...と言いたい。
言いたいが、きになっちゃう〜 のがこまった。

CanonからEOS40Dが出るとか、プロ向けは大幅にラインナップが変更になるとか噂出てます。Sonyもフルサイズ出すとか、Nikonも長年噂されていたフルサイズ出すとか... 。

何が気になるって、我らがオリンパスがそれに負けないくらいのインパクトのある物ホントに出すのかってこと(ただ、何でもありの八方美人的てんこ盛りのつまんねぇ一眼はイラナイヨ)。
フルサイズと戦う必要は全くないのだが、別路線でおおおーっと目を引くようなモノを出してくれるのかっ?
あと1ヶ月だね。


数ヶ月前にネットで探したときは、どこも在庫なしだったんだけど、今日見てみたら数社が即納になっていたので、注文してみた。
ちょっとまたお遊びができそう。
top_hontai.jpg

E-1後継機やってくれそう


Hiro Sakaeさんのズイコーフォーサーズ あれこれでも既に詳しく紹介されている、次期E-1に関わるとおぼしき特許をさらりと眺めてみた。

発明の効果のところに書かれているのは、

本発明によれば、レリーズタイムラグの短い高速な位相差AF動作とスルー画表示を両立させることのできるデジタル一眼レフカメラを提供することができる。

とある。これはライブビューですよということをさらりと言っているだけだが、実際には様々なギミックを用いてライブビュー実現に付随する問題を解決しているみたい。

調光ミラーの反射率と透過率の比率を変更する制御手段と、を具備することを特徴とする。

E-330の欠点だった光学ファインダーとライブビュー双方の光量が不足する問題を解決した- といういうのはこれのことかな。

図面を見て大きく目を引くのはやはりファインダー周辺の光学系。

URI変えた。名前も変えた。


ブログを整理して、URIと名前を変えた。
URIは http://arata.tv/camera/

今までのhttp://arata.tv/blog/ は別なブログになりました。

保守


3月のPMAを前にして、まだ各社の動向はリークして来ないのかな。もうじき噂レベルでちらほら出てくる時期だと思う。
昨夜の情熱大陸梅佳代見た。日常的なものをユーモアいっぱいに捕らえる作品がいい。ちょっとVOW的というか、それよりももっと狙っていない自然さがある作品。よいね。

以前俺はVOW的写真のページを公開していたんだけど、いつものように3日坊主で終わった。今のPhotologにはそういう類いの写真は無いが、また撮ってみようかな。そのためには梅佳代さんのように毎日カメラ持ってあるかにゃな。


Canonの新機種が非ベイヤー型で出るという噂。うそだろ? 何も知らないからこういう話には一喜一憂しちゃう。
1620万画素だとしたら、ベイヤー型換算だとその倍くらいになるんだろうから、そうなればもう解像度に関してはデジタル中判などは完全に必要なくなってしまうかも知れない。
今後撮像素子の開発競争はそちらへと動いていくんだろうな。他の素子メーカーもCanonの一人勝ちを阻止して欲しい。これ以上Canonだけがリードしちゃあ、なんだな、おもろくない。

HDR


1月5日の毎日新聞の朝刊1面の写真が気になった。
「寒空に舞う白い越境者ー上野・不忍池」とある。不忍池にユリカモメが飛来している写真なのだが、何だか絵画のようにも見える。これはHigh Dynamic Range(HDR)を使ったんではないかな。
mainich.jpg

デジタルカメラのダイナミックレンジ(明暗差を記録する能力)は銀塩フィルムに比べてかなり狭い(銀塩フィルムではラチチュードと言った。ダイナミックレンジとの厳密な違いはよく分からん)
たしかネガカラーが8EV位、ポジフィルムが5EV位で、デジカメは2〜3EV位だったと思う(あやふや)。特にデジカメは露光オーバーには弱くてすぐ白飛びしてしまい、情報がなくなってしまう。

HDRと言うのは、そのデジタルカメラの欠点を補う技法。ダイナミックレンジを擬似的に拡張する技だ。

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
「え,まだカメラの機種にこだわってんの?」

このブログはクローズし,新たに俺のカメラ趣味2を開設。毎日記事書いてる!

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