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GPS-CS1Kが昨日とどいた(^^ 。新しいモノが手に入るとおじさんは少年にもどっちゃうんだよねー。
さて、俺GPSってのは初めてなんだよ。貧乏だから車にはついてなかったし、当然ハンディのGPSなんて持ってねーし、ケータイもPHSだからついてないし。だから目からウロコ的に面白かった。
GPS-CS1Kの売りである写真との合体だけでなく、単体でもけっこう楽しめることが分かった。電源入れて、ポケットに入れて歩いたあと、そのデータをちょっと処理すればGoogle Mapに地図が自動で表示できるってただそれだけのことに感動した。
GPS-CS1Kの記録するデータはNMEA-0183というフォーマットで記録され、これをGPSBabelというありがたいソフトでGoogle MapsやGoogle Earthの位置情報ファイルKMLに変換する。
このKMLファイルを直接ダブルクリックすればGoogle Earthが自動的に立ち上がって、経路をマップ上に示してくれる。
またこのファイルをサーバー上において、Google Mapのサイトでファイルを引き渡せば、ウェブブラウザ上で誰でも経路を見ることが出来る。すばらしいな。
実際のデータを示したいのだが、家の近くをうろちょろしただけなので、これをアップすると自宅がバレバレなのでちょっとやめとく(俺んちがバレたからって誰も何もしないだろうが^^;)。今度どこか出かけたときにする。
でもどんな感じなのかは、せっかくだからここに紹介されているものを示しておく。
http://tom.style.coocan.jp/GPS/index.html
それから、GPS-CS1Kの売りである写真とのリンクは、これまたありがたいソフト GPSPhotoLinkerを使用させていただく。
(もちろんWindowsなら同梱のソフトでいろいろ出来るのだが、Macの場合は前述のソフトやこのソフトのお世話になることになる)
まだろくに使っていないので分からないことばかり。分かってきたらまたこの件で書き込む。
なお、MacでこのGPS-CS1Kを使うのにサイテーなのは、Mac OSXがGPS-CS1Kをマウントできないということだ。USBのストレージとして認識はしているものの、マウントできない。仕方ないからWinマシンにつないでファイルを読み取る。まぁそれほど手間ではないからいいが、AppleかSonyになんとかしてほしいな。



