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PMAで発表されるオリンパスのデジタル1眼の噂が出てきてるが、前に書いたように、
E-410, E-510, E-1後継 というのが多い。
E-410は小型であることが特長のE-400にライブビューを付加したもの。
E-510は従来のE-500にライブビューと手ブレ補正を付加したもの。
E-1後継は12-14ポイントのAF, 秒5-6コマの連射, ライブビュー, 強化されたファインダ, 10Mピクセル以上。
ただ、E-1後継機は7,8月に発売との噂がある。
E-400系統とE-500系統は、基本的にはボディサイズの違いだから、本来は一本化する方がスッキリする。
今はE-400の小型ボディにライブビューと手ブレ補正を両方詰め込むのは厳しいから分けているのかも知れないが、いずれは統合されるのではないか。
そうなるとE-300型(ポロミラー)のボディを生かした路線もまだあるのでは?と確かに思う。
そのあたりがHiro-Sakaeさんのブログに書かれている。
オリンパスに度肝を抜くようなおもろい一眼を出してほしいとは思うが、自分が使いたいのはE-400のような小型で、でもしっかりと作り込まれている高級なボディ。ライブビューもブレ補正もイラネ(頑張ってファインダ像は大きく)+超小型の単焦点レンズ。早い話、昔のカッチリした一眼で、フィルムをCCDに置き換えたものね。
も1つの路線は、E-330のボディを薄くして可動式の大型液晶をつけたライブビュー専用マシン。光学ファインダーイラネ。



