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E-410はその小ささと軽さがなんと言っても話題の中心だが、当然ライブビューも大きな特長だ。ただボディのコンパクトさを追求するため、液晶面は固定となっているので視野角が広い液晶を採用しているとはいえ、ライブビュー本来の自由度が阻害されているのはちょっと残念だ。
そんなE-410の弱点を補うのにぴったりのアイテムを見つけた! おなじみデジカメWatchのデジカメアイテム丼で紹介されていたエツミ「ビュープレーヤー 2.5インチ用(E-1578)
理屈はただの鏡。あっというコロンブス的発想で、超安価(2,520円)ながらもかなり実用的なのでないかと思う。
少し前に一眼レフの光学ファインダー部分に取り付け、その画像を取り込んで液晶面に表示するという力ずくのZigViewという製品を知った。これならライブビューなんかいらねーじゃん!と思ったものの、画像は荒くピント合わせはかなり難しいらしい(このあたりは使う人によって判断がかなり違う模様)。あくまでも構図確認用だ。これで4万はちょっと高いな(こちらはデジカメアイテム丼での紹介)。
E-410のライブビューは露出もホワイトバランスも確認できるし、10倍に拡大すればピント合わせも実用的だ(らしい)。それが鏡一個で可動式もどきになるのだからこのエツミの製品は良いんじゃまいか。



