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立ち読みはするが決して買わない「デジタルカメラマガジン」にデジイチのゴミ取り機能のテストが出ていた。以前にもネット上のテストや、他誌でも取り上げられた記憶があるが、どのテストでもオリンパスのそれがダントツで優秀であった。
困るのは、ほとんど効果がないもの、ゴミ除去機能と謳っているのに動作させると却ってゴミが増えるというものだ。今回もそういうのがあったようだが、詳しくは実際に見てくだされ。
んで、一番「なんだよ、ぉい」と思うのは、
「最後はブロワーで吹きました」
というやつで、ブロワーで吹くと一番奇麗になる的なことが書いてあったように思うのだが、そんなもんなのか?
よく読んでないし、自分でも試してないので分からないで言っているのだが、小さい小さいゴミはそんな簡単に取れないのでは? 要するに、ブロワーで吹くという単純操作にも負けてしまう位、オリンパス以外は使えねーんだよということなのか。
ま、ブロワーで奇麗になるならそんなにゴミなんて心配しなくても良い訳で、それはそれでいい事だ。
オリンパスの強力なダストリダクションのメリットは、撮影中のゴミ付きをいちいち気にせず、当然ブロワーで吹くことなどなく、レンズ交換の度にほぼ完璧にリフレッシュしてくれるという安心感にあると言う事は今も昔も変わらない...と言う訳だ。
少なくともオリンパスのダストリダクションはひいき目なく、我々ユーザーが大手を振ってジマンできる機能のひとつ
だっ!
なお、オリンパスでないデジイチをお持ちの方に、クリーニングキットがいくつかあるが、新しいのがまた紹介されていた。高けーなぁ。



