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今時は、写真俳句、フォト川柳なんてのが流行っている。
森村誠一の「写真俳句の愉しみ 四季の彩り」を本屋で見つけたとき、これは面白いやってみようと思ったきり。俳句の素養などないから書こうにも書けずにこの本は本棚の片隅に忘れられた。
たまたま「フォト川柳」というキーワードで検索してみたら、いろいろ出てくる。川柳なら気軽にできるなと思ってもみるのだが、なんだか「庶民」臭が漂いすぎる。
. . . 高貴な俺には似合わないと思った。もっと格調高くいってみたいと思ったのである。
そこで歳時記を買ってきた。
俺のフォトログ「aran's Photolog」はインターナショナルを指向しているので(あまりに格調高いので誰のコメントも付いていないっ
)こっちはそのままにして、新しい写真俳句用のフォトログでもつくってやってみるか。
追記:森村センセイの写真俳句のページはこちら



