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カメラ趣味始めると、金がかかる。が、
金をかけずに楽しむ方法もいくつかあるぞ。
ヤフオクでくそ安いM42レンズを捜すというものあるが、もっと金がかからなく、撮れる写真もいつもと違う物を捜すシリーズ!
(1)超濃いNDフィルタ
確か前に書いたけど、普通のガラスのNDフィルタは露出倍数8倍くらいまでしかないが、シートのフィルタだと10000倍位まである。俺は64倍のを使ってるが、6段シャッタスピードを落とせるから、昼間でも数秒オーダーのシャッター速度になるので、非日常的写真が撮れるよ。
なお、シートフィルターのホルダーはLeeとかCokinなどの舶来ものはくそ高いので、ケンコーのがおすすめ(もしかするともう製造中止か?)これだとFujiのシートフィルタと合わせて2千円ちょっとで買えるはず。
(2)リバースアダプタで超接写
一眼レフの広角レンズはレトロフォーカスなので、ひっくり返してカメラにつけると、接写が出来るようになる(なぜかって言うのは、レンズの本でも読んでね)。
高いお金出してマクロレンズなんて買わなくても、リバースアダプタさえあれば(2,000円だ!)超接写が楽しめる。リバースアダプタってのはレンズのフィルタ枠につけるレンズマウントのようなもの。レンズのフィルタサイズにあわせないといけないが、一個持っていてもいい。
Discover Photoというとこのは安いな。
なお、リバースすると後玉小さいからレンズのF値は暗くなるよ。
(3)ピンホールカメラ
市販のピンホールレンズ(レンズなんか付いてないのにレンズとはこれいかに)なんてのがあるらしいが、アルミホイルに穴あけるだけじゃ。自分でつくれ!と言ってる俺はつくったこと無いのだ。
ボディキャップに1cmの穴開けて、そこにアルミホイル張って、針で穴あければ終わり。
ただし穴の開け方と形状には奥深い物があるもよう。
こういう変なものをつけると、デジイチの場合はゴミ落しがついてないとちょっとコワいか?
(4)レンズ自作
って言っても単レンズか、適当な2枚張り合わせの安レンズ。100円ショップの虫眼鏡でもおもろい。ケンコーショップに行けば、少し本格的なレンズが手に入る。
ボール紙で鏡筒つくって、内側つや消し黒に塗って. . . 。球面収差でまくりのソフトな絵を楽しめると思う。
つづく...



