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デジタル一眼マニアックによると、ペンタは2機種、ニコンはD200後継機が秋に出るとか。
CanonもD30の後継機を出してくるかも知れない。
そこで我らがオリンパスのE-3だが、危ないな。他社が一斉に出てくるとなると。
E-3は D200, D30, K10Dの後継機を仮想敵機種として開発が進められたようだが、本当に真っ正面から戦えるか?
もちろん俺自身は(万一)他社の方がいくら性能が良くてもE-3を支持するに決まっている(買えるどうかは別だょ)からそれはいいのだが、やっぱりオリンパスの次世代機向けて、たくさん売れてほしい。そうなると、今までどうしてもカタログスペック的に見劣りしがちなオリンパスがちょっと心配なのだよ。
おそらく今年の秋に各社出るデジタル1眼は(E-3も含めて)あまり面白い物はないんだろう。順当発展型という感じで、今までの技術をよりリファインしたものだと思う。偉そうにいうとタカが知れてるって感じだ。
本当に面白くなるのは、来年とか再来年あたりに新しい撮像素子や、EVFやその他のデジタル的ブレイクスルーが出てくる頃だ(Hiroさんとこで紹介されてたオリンパスのデジタルぶれ補正とかダイナミックレンジ拡大とかおおいに興味あり)。
その一方で余裕のあるメーカーや差別化に命をかけるメーカーが(って言っても限られてるが)、例えば70年代の金属カメラのフィルムをCCDに置き換えただけ的な、趣味性の高いモノを作って出してくる。
「デジタル1眼の小さい液晶を見てチマチマ調整するのは、オジさんはもう年で目がしょぼしょぼして耐えらんねーなぁ。ファインダー覗きながら、手の感覚で操作出来る昔ながらのカメラがいいわさぁ」という親父たちが激増してくるからだっ。
まぁとにかくおもろいカメラを出して欲しい。



