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写真趣味を復活して数年経つが、これはデジタル一眼が自分でも買える値段になったのがきっかけだった。
だからデジタルを中心にいじくり回して来た。事実上、デジタルで写真を始めたのとおんなじだ。
ところが写真を撮ること以上にカメラをいじることが楽しい俺は、ちょい昔のしっかりしたボディやレンズが好きになる。
そんなわけで銀塩カメラが少しずつ増えてきた。特にここひと月は銀塩にハマってる。
その魅力は、処理する楽しさ。印画紙の質感の再発見。3つめは一本のレンズを別な画角で味わえる面白さだな。
特に、レンジファインダー機は完全にデジタル(APS-C)の画角で入ったので、同じレンズを銀塩カメラに着けるだけで本来の画角で写ることが不思議に感じるくらい新鮮だ。
処理するのは確かに一手間かかるが(まぁそれ自身が楽しいのだが)楽しむ時間があればこれはもう銀塩の方がずっと魅力的だ。
ここ数日はE-1もR-D1も出番がない。散歩に出かけるときカメラを選ぶ段で、デジタルがマガイモノと感じる瞬間がある程だ。
今更言うまでもないが、フィルムや印画紙は選ぶ楽しさがある。デジタルではセンサーは選べないからこれは大きなアドバンテージ。
銀塩感材メーカーが次々に撤退したり、ラインナップを縮小する中で、銀塩の維持を訴える声が強い。カメラ誌でも毎月どこかの雑誌が必ず古いカメラ記事を取り上げるし、枻出版のCAMERA Magazineなんかはモロに銀塩カメラの雑誌だ。とは言ってもマニアックな内容ではなく、女性の読者層を意識している感じもし、おしゃれで読みやすい。
数ヶ月前にRolleiのブランドで特徴のあるモノクロフィルムが発売された(製造はドイツのマコ社)。こういうのはとても面白いと思うし、富士なんかもこういう変わり種モノクロフィルムをつくる技術はいくらでもあるだろうからぜひ出してほしい(と言いつつも、商売にならないことは分かってる^^;;)
モノクロ写真はもちろん、カラーでも銀塩が復活するなんてことはまず起こらないだろうが、メーカーが最低限やっていける消費量を維持できるように、そして若い人の心をとらえて新たな銀塩ファンをつくるような活動をしていきませう。
前にも書いたように、アナログレコードなんかとは違って、無くなるときはすっぱり無くなってしまう気がするから。特にフィルム、そして日本の銀塩メーカー。
だからデジタルを中心にいじくり回して来た。事実上、デジタルで写真を始めたのとおんなじだ。
ところが写真を撮ること以上にカメラをいじることが楽しい俺は、ちょい昔のしっかりしたボディやレンズが好きになる。
そんなわけで銀塩カメラが少しずつ増えてきた。特にここひと月は銀塩にハマってる。
その魅力は、処理する楽しさ。印画紙の質感の再発見。3つめは一本のレンズを別な画角で味わえる面白さだな。
特に、レンジファインダー機は完全にデジタル(APS-C)の画角で入ったので、同じレンズを銀塩カメラに着けるだけで本来の画角で写ることが不思議に感じるくらい新鮮だ。
処理するのは確かに一手間かかるが(まぁそれ自身が楽しいのだが)楽しむ時間があればこれはもう銀塩の方がずっと魅力的だ。
ここ数日はE-1もR-D1も出番がない。散歩に出かけるときカメラを選ぶ段で、デジタルがマガイモノと感じる瞬間がある程だ。
今更言うまでもないが、フィルムや印画紙は選ぶ楽しさがある。デジタルではセンサーは選べないからこれは大きなアドバンテージ。
銀塩感材メーカーが次々に撤退したり、ラインナップを縮小する中で、銀塩の維持を訴える声が強い。カメラ誌でも毎月どこかの雑誌が必ず古いカメラ記事を取り上げるし、枻出版のCAMERA Magazineなんかはモロに銀塩カメラの雑誌だ。とは言ってもマニアックな内容ではなく、女性の読者層を意識している感じもし、おしゃれで読みやすい。
数ヶ月前にRolleiのブランドで特徴のあるモノクロフィルムが発売された(製造はドイツのマコ社)。こういうのはとても面白いと思うし、富士なんかもこういう変わり種モノクロフィルムをつくる技術はいくらでもあるだろうからぜひ出してほしい(と言いつつも、商売にならないことは分かってる^^;;)
モノクロ写真はもちろん、カラーでも銀塩が復活するなんてことはまず起こらないだろうが、メーカーが最低限やっていける消費量を維持できるように、そして若い人の心をとらえて新たな銀塩ファンをつくるような活動をしていきませう。
前にも書いたように、アナログレコードなんかとは違って、無くなるときはすっぱり無くなってしまう気がするから。特にフィルム、そして日本の銀塩メーカー。



