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とは何のことかと言えば、前にも書いたコダクロームの国内処理最後の日が近づいているということだ。
こんなブログを書いている場合ではない。
36枚取り2本半をどううまく消化するかということが今日明日土日の俺に課せられた使命だ。月曜日には近くのカメらのキタムラには出さないと間に合わなそうなのだ。
何を撮ろうかと家族会議にかけたところ「夫婦(めおと)写真」ということになった。はずかしい。
はずかしいが、天下のコダクローム、さいごのコダクロームでいつも撮る「電信柱」や「横断歩道のペイント」ではなさけないのである。
さて1本は既にM3に詰めて、先週出かけた「渋沢丘陵散歩夫婦写真」を半分くらい撮影済みである。残りが2本あるのだが、これはやはり普段使う機会が減っているカメラたちに詰めてあげたい。
1本は死んだ親父が大事にしていたF-1に。「おやじー、これがコダクロームだよぉー。生きていたら一緒に撮りたかったよなぁ〜 ぐすん...」的感傷に浸りたいと思う。
もう1本はペンタSLだ。俺が中学生の時買ってもらった初の一眼。30年の時代を超えて当時憧れていたコダクロームを初めて通す... ああ、なんて感動的なんだろうか。
3台もカメラ持って、しかも夫婦撮りだから三脚も持たねばならない。よし、今日こそ「戦争にでもいくの?」と妻に言われたあのスリングショット+ライトベルトの重装備の出番かっ!
(しかしフィルム2本半も夫婦撮りするネタあんのか...)



