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Olympus 4/3 AF Confirm and Image Stabilize emulator chipという魅力的なモノがあるというのがちょっと前から話題になってる。オリンパスのデジタル一眼でズイコーデジタル以外のレンズを使うとき、フォーカスエイドやボディ内手ブレ補正を動作させるためのチップ。
その名にemulatorとあるように、純正でないレンズを純正であるかのようにボディを騙す道具である。
E-510がボディ内手ブレ補正を搭載して出て来たとき、当然ペンタックスのように焦点距離をインプットすれば非純正のレンズでもそれなりにブレ補正が動作するものだろうと思っていたのだが、そうでないことに愕然とした。
オリンパスに言わせれば、ペンタックスが余計な事をしてくれたばかりにユーザーは非純正レンズでも補正があたりまえと思い込んでしまったじゃないか!ということじゃまいか。
ブレの補正量のパラメーターはレンズの焦点距離だけではないだろうから、ペンタックスのやり方では不十分な結果しか得られないという予想は出来るのだが、ペンタユーザーの話を俺は聞いたことがないので、その効きぐあいは分からない。
それにしてもE-510やE-3でも非純正のレンズで不完全ながらもブレ補正が動作するとなったらなんと魅力的な事であろうか。俺はズイコーデジタルは3本しか持ってない。昨日もRubinarの500mmを付けてみようとして「あ、ブレ補正効かないんだった、アホやなおいらはっ」って気付いた(そもそもE-3にはペンタの出っ張りがぶつかって付かなかった)。
ユーザーから「他社レンズでもブレ補正動作するようにしてねっ」という声が沢山上がり、オリンパスは「じゃぁ効果の保証はしないけど、焦点距離のみのパラメータで動作させますよっ しょうがねぇなぁ」ってことでペンタと同じような仕様になることを期待しているのだ。
が、そんなの待てないのでこのダンデライオンのエミュレータを手に入れる方が話が早い。ちょっと探したところでは、これを試したみたという日本語の人柱的書き込みやブログ等はまだ見ていない(どこかの海外サイトで開発者の一人が「まだまだ効きがあまい...的なことを言っているという書き込みを見たが)。
ブレ補正(IS)をまともに動作させるには、レンズにあった焦点距離用のダンデライオンを使わねばならない。チップを注文するとき焦点距離を指定するそうな。フォーカスエイドだけなら焦点距離に関係なくどのチップでも動作する。
ロシアのサイトでそこそこ詳しく解説があり、購入も容易そうなので、どーよ1コいっとく?



