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田中希美男さんのPhoto of the DayでK20Dのファインシャープネスの話があった。写真はキレと思っている俺にとってはピクリと来る内容だったので、ちょっと興味持った。
K20Dはカメラ内jpegのシャープネスの設定に、普通の「シャープネス」とメニューの奥底にある「ファインシャープネス」というのがあって、それがどうやら「ファインシャープネス」の方がずっと効きが良いらしい。
シャープネスのプラス画像はエッジ部がガリガリした描写で下品。それに対してファインシャープネスの同じプラス画像はエッジ部が滑らかでそれでいて切れ味があって上品な描写なのだ(引用終わり)実物見てないし難しいことは分からないから、毎度適当なことを書くのだが、ノーマルなシャープネスの方は、ある程度縮小した画像にもシャープネスの効果を出すために強めにかけて、ファインシャープネスの方は、等倍で見た時に満足できる程度に比較的弱めにかけているんじゃまいか。
あるいはシャープネスの手法の違いかもしれない。ノーマルなシャープネスは一般的なアンシャープマスクで半径と強度を比較的多めにかけ、ファインシャープは最新のアルゴリズムを使っているとかが考えられるのでは。
あまり話題には上らないようだが、Mac専用のRAW現像ソフトにその名もずばりRAW Developperというのがある。これがまた良い。
何が良いかというと、画質に関するパラメータが豊富な割には軽くてすっきりしている。特にシャープネスとノイズリダクションは充実していると思う。
シャープネスには普通のアンシャープマスクに加えて、そのボケ画像をつくるアルゴリズムを改良したと思われるDOG(ガウシャン差分)、R-LD(リチャードソン・ルーシー法)、そして謎のHybridシャープニングと4種の手法があり、それぞれにおいてパラメータを調整できる。
数学的な中身は難しいのでまるで分からないが、いじってみた感じではアンシャープマスク以外の3種類は、エッジの強調がより自然ですっきりした感じに仕上がるのはたしかだ。
K20Dのファインシャープでは、こういう類いのアルゴリズムが使われているのかもしれず、別にK20Dだけでなく他のメーカーでも当然そういうことをしているだろうと思われる。
なお、シャープな画像を作るのに何故にアンシャープマスクと言うのか?等という超初心者的疑問は俺は受け付けない(無着成恭さんも受け付けない)。自分で調べてね。




復活!
お疲れさまです(^^
ちょっと気になる記事でしたね。
私はフォトショのスマートシャープ的機能かと想像していました。
機能の隠し方というか入れ方が、なんとなくオリにも似てて
(そういえばアレも田中希美男さんトコで紹介されてましたね)
いいぞ(地味で)ペンタックス!って思っちゃいました(^^
M2さん、毎度ありがとうごぜます。
俺はフォトショップは古いバージョンを使ってるので、スマートシャープと言うのを知らないのでしたぁ。
今回のは裏技とまではいかないけれど、隠し機能的なのって知ったとき得した気がして私も好きです(^^