Tweet
昨日ロシアから書留で届いた。
手作り感満載。ボール紙を折って作ったと思われる箱、そしてマウントアダプターの金属の加工も、大量生産でカッチリ作られたものとはひと味違う感じ。
(おまけに箱を開けてみたら、ダンデライオンのチップが外れていて、瞬間接着剤でくっつける作業から始まった。いいかげんに接着されたものがカメラの中で外れるより、自分でガッチリと接着できたので安心できる。かえって良かった。)
さて、このマウントアダプター。マルチなマウントに対応するというのだが、実際見てみると(見なくても)非常に原始的だ。
とにかくネジで留める。ただそれだけ。バヨネットマウントで爪のあるマウントならその部分にひっかかるようにうまくネジの位置を調整する。
ネジの締め方によっては多少中心がずれたり光軸がわずかに傾いたりなんてのはいくらでも起こりそうだ。とは言ってもシフトやティルトレンズほどズレることはないから(^^ この不安は無視できるとも思う。
見ての通り↓なので無限遠が出るか、オーバインフになるかは個々のマウントを付けてみないと分からない。
レンズマウント側。
ボディ側
Canon往年のFDレンズを付けてみたのだが、このレンズはスピゴット式なので今回のアダプターにひっかけるべき爪はない。だからレンズマウントの外周の局面部分にアダプターのネジを押し付けて摩擦力のみで留めることになる。
FD24mmに付けてみたの図
50mm程度のレンズを付けて静かに撮影する分には問題ないが、それを超えるレンズや、カメラをある程度激しく動かす場合は、「ころり」と落ちる可能性十分で怖い。
またoly43clubの説明にもあったように、FDレンズは近接撮影になってしまう。
そんなことから、このマウントアダプターはレンズの大きさとマウントの形状によっては実用できるのもあろうが、まぁ実験用と思っておいた方がいいかもしれない。それでも俺は十分楽しめるんる。
さて、これをE-3に装着してみるとこーだ。

EシリーズにFDを付ける念願が叶った!
さて、これで撮影した絵はこれだ。FD24mm F2.8

さて、問題はダンデライオン3.0(Dandelion3.0)であーる。
これは素晴らしい。
皆さんご存知のように、E-510とE-3に施されたファームウェアのバージョンアップによって非Zuiko Digitalでなくてもブレ補正が動作するようになったが、そうであってもまだダンデライオンは、このver3.0でもって存在価値を持っていると言えよー。
バージョン3.0からブレ補正の焦点距離と最小絞り値の設定が出来るようになった(プログラマブル!!)。
バージョン2までは、ブレ補正を動作させようとすれば所望の焦点距離の分だけチップを買いそろえなければならなかったわけだが、それが解消されたのは大きい。
でもそれだけならオリンパスの新ファームに比べて利点は無いじゃないか、じゃあ何がいいのかと問われれば、それはまず焦点距離を1mm から65535mm(そんなレンズないが)まで任意に入力できること(オリンパスはプリセットされた値から選ぶだけ)。
さらに、バージョン2では絞り値がF2.0の固定値でカメラ側に伝えられていただけだったものが、バージョン3では使用するレンズに合わせて、最小絞り値をF1.0からF9.9まで設定できるようになった。
そして、カメラのダイヤルを動かせば絞りの表示も変わり(もちろん実際の絞りは動かない)これらはexifに反映されるから(現在のオリンパスのファームでは絞り値はもちろん、設定した焦点距離でさえexifには残らないらしい)実絞りの値をダイヤル操作で合わせておけば、後にどんなレンズでどんな絞り設定で撮影したかをexifを見て知ることが出来るというものだ。オールドレンズを今のレンズと同じレベルで管理できるわけだからこれはポイントが高いっ。
さらにE-510やE-3ユーザー以外にも恩恵があり、それはフォーカスエイドが動作するということ。これだけでも欲しいという人はいるのではないかな。
具体的なプログラミング(ってほどではないっ)操作方法と作例はまたあとで。
ダンデライオンの宣伝マンみたいになってる俺だが、回し者ではない(^^)。こういうちょっとやんちゃな発想が好き。
50mm程度のレンズを付けて静かに撮影する分には問題ないが、それを超えるレンズや、カメラをある程度激しく動かす場合は、「ころり」と落ちる可能性十分で怖い。
またoly43clubの説明にもあったように、FDレンズは近接撮影になってしまう。
そんなことから、このマウントアダプターはレンズの大きさとマウントの形状によっては実用できるのもあろうが、まぁ実験用と思っておいた方がいいかもしれない。それでも俺は十分楽しめるんる。
さて、これをE-3に装着してみるとこーだ。
EシリーズにFDを付ける念願が叶った!
さて、これで撮影した絵はこれだ。FD24mm F2.8
さて、問題はダンデライオン3.0(Dandelion3.0)であーる。
これは素晴らしい。
皆さんご存知のように、E-510とE-3に施されたファームウェアのバージョンアップによって非Zuiko Digitalでなくてもブレ補正が動作するようになったが、そうであってもまだダンデライオンは、このver3.0でもって存在価値を持っていると言えよー。
バージョン3.0からブレ補正の焦点距離と最小絞り値の設定が出来るようになった(プログラマブル!!)。
バージョン2までは、ブレ補正を動作させようとすれば所望の焦点距離の分だけチップを買いそろえなければならなかったわけだが、それが解消されたのは大きい。
でもそれだけならオリンパスの新ファームに比べて利点は無いじゃないか、じゃあ何がいいのかと問われれば、それはまず焦点距離を1mm から65535mm(そんなレンズないが)まで任意に入力できること(オリンパスはプリセットされた値から選ぶだけ)。
さらに、バージョン2では絞り値がF2.0の固定値でカメラ側に伝えられていただけだったものが、バージョン3では使用するレンズに合わせて、最小絞り値をF1.0からF9.9まで設定できるようになった。
そして、カメラのダイヤルを動かせば絞りの表示も変わり(もちろん実際の絞りは動かない)これらはexifに反映されるから(現在のオリンパスのファームでは絞り値はもちろん、設定した焦点距離でさえexifには残らないらしい)実絞りの値をダイヤル操作で合わせておけば、後にどんなレンズでどんな絞り設定で撮影したかをexifを見て知ることが出来るというものだ。オールドレンズを今のレンズと同じレベルで管理できるわけだからこれはポイントが高いっ。
さらにE-510やE-3ユーザー以外にも恩恵があり、それはフォーカスエイドが動作するということ。これだけでも欲しいという人はいるのではないかな。
具体的なプログラミング(ってほどではないっ)操作方法と作例はまたあとで。
ダンデライオンの宣伝マンみたいになってる俺だが、回し者ではない(^^)。こういうちょっとやんちゃな発想が好き。




キましたねぇ(^^
新品でもジャンクっぽいのがまた楽しげ(笑
実際のところ、コレの魅力は「なんでもアリ」的な融通具合と
プログラミングによる自由度の高さ、
それとexifへの適合性の高さでしょうか。
あまり多種多様なオールドレンズは使わないとしても
レンズの焦点距離や絞り値がexifに反映できるというのは素敵です♪
オリの場合、せっかく入力した焦点距離も反映されないという不親切さですから、、、。
(ただし、最後の点はオリの見識という見方もできます)
exif反映のありなしは、純正レンズと邪道なレンズ?との差別化をはかりたいということなのでせうか。オリンパスは(^^。
HP興味深く拝見しております。
私も今年の1月初めに発注したのですが、いまだ届かず、現在先方とやり合っています。
先方からはTrackingIDも送ってきた(「これで探せ」と)のですが、ロシアの郵便は国内IDと国際IDと二重になっている(確かにこちらのBlogの封筒にもラベルが2枚貼ってありましたね・・)のがトラブルの原因の模様です。
出てこないとこのまま泣き寝入りになる兆しが。。。
発注される方、御留意の程を。
よしさん、どもですっ。
1月の初めの注文がまだ来ないというのは納得いきませんね。そういうことがあるのですね。
私は2回注文して特にトラブルなかったので、こんなもんだと思ってました。
まぁ相手は非常にそっけないのは確かで、メールの文章もどっちが客だか分からない様な
内容です(俺が丁寧過ぎたってのもあるんですが)。
諦めずにガツンっとやってください。
arata様、コメントありがとうございます。
私も先方に暫く催促していなかったのも悪かったのですが・・・
一応先方からは、(大分うるさく言った)私の求めに応じ、レシートの写しの送付や、情報提供には応じておりますが、TrackingIDから、ロシア国内で紛失があったのではなく、日本国内で紛失したものだ、と強硬に主張しており、どう見ても責任も取りそうにありません(「勿論、こちらに戻ってきたならば、再び送る」との事だそうです。トホホ)。
このままでは埒があかないので、とりあえず郵便局にて国際郵便物捜索の手続きを取りました。前にもアメリカからの発送で、(日本と大書きされていたのに)なぜか南米ホンジュラスに誤配されたものが三ヵ月後に届られたというケースもありましたので、その線を期待したいと思います
また、今回紛失であっても、品物自体には魅力(笑)はありますので、懲りずに再び挑戦するかもしれません。その際は保険付きの発送手段(EMS等)にしようと思っております。また、eBay経由の売買ではこうしたケースにおいても売り手も相応の責任が発生するでしょうから、リスクを気にされる方は、そちらの方が良いのかもしれませんね。
以上、コメントの御礼と経過報告まで。