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デジカメWatchを見ていたら、交換レンズ実写ギャラリーのシリーズで キヤノン「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」が取り上げられてた。
いわゆる安ズームで、普通こういう記事はパスするのだが、何気なく見てみたら、ちょっと感心した。
今時はペンタもオリンパもソニーもボディで手ぶれ補正なので、キャノンは安いレンズにも手ぶれ補正を入れねばならない。F4-5.6の安ズームも例外ではない。それによるコストアップを非超音波モーターで相殺している模様。ニコン、キャノンはそういう苦労がある(まぁ数が出るから屁でもない事かもしれないが)。
さて、肝心の絵だが、これは素晴らしいんでないかい?
俺はフォーサーズで基本的に安ズームしか使ってなくて、少なくともオリンパスの安ズームが出す絵でも十分満足している(レンズの質感には文句あるが、それは俺が貧乏だからしょうがない)。
このキャノンの絵も素晴らしく、何も言われなければいわゆるキットレンズの兄弟分だとは気付かない。
デジカメWatchの実写速報なんかで見る、広角寄りのキットレンズは周辺が色収差出まくりのピンぼけが多く、下手なコンパクトデジの方がよっぽど写りが良くてがっかりする事が多いのだが、あれとの差は何なのだろうかと思った。




この記事、まだチャラっと見ただけなんですが、
おっしゃるように、私もちょっと感心しました。
もっとも、国民的カメラ(?)のキットレンズですから
当然のように良い写りであって欲しいのですが(^^
そうですね。コンパクトデジより悪い絵だったら怒り爆発です(たまにそういう一眼レンズあるようですが)。