K20Dのなんちゃってフォビオン


デジカメWatchの長期リアルタイムレポートK20Dの中村文夫さんのレポートが面白かった。
前にも書いたけど、K20Dのシャープネスには「ファインシャープネス」というのがあって、輪郭強調の線幅がより小さいシャープネスがかけられる。

本来12MのK20Dの画像を6Mで撮影しファインシャープネスを目一杯かけると、なんとあのフォビオンの様なキレの良い絵になるという。
なるほど。

まぁおそらく、どのカメラでも後処理で似た様なことは出来るのだと思うけれども、カメラの中で撮って出しのjpgとして出てくるのは便利かもしれない。
作例を見ても、DP1やSDシリーズのようなキレを感じる。実物と比べてみたいな。

ところでSD14は8万の半ばになって、DP1より安いんだけど、どーよ1個いっとく?って感じだ。

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