Sonyのツァイスレンズ


今日、町田のヨドバシにフィルムを買いに行ってみた。ぶらぶらと。
Rolleiのレトロでも箱で買っちゃおうかなと思って行ったのだが、なんだかもったいなくなってやめてしまた(やっぱ通販でバラ買いしよ)。
そのかわりTMax100とプレストとエクタクロームGXをげとした。エクタクロームのGXというのはウォームトーンらしい。初めて使う。

それにしてもフィルムの数が減った。イルフォードのデルタが置かれていない。たまたまか?
富士の100フィート缶はとっくになくなった。100フィートはTMax100が1缶あるだけだった。寂しい。シートフィルムもほんの少ししか置いてない。
やゔぁいかもしれない。来年になったら棚がさらに半分になって、再来年にはなくなっちまうんじゃぁないかいって勢いだ(まぁなくなるってことはねぇだろうが)

さて、モノクロの現像剤も買ったのだが、高くなってた。自分で処方しようかな。楽しいかもしんない。

さて、普段はなぜか全く相手にしないSonyの一眼レフだが、置いてあったのをいじってみたら、それにツァイス銘のレンズが付いてた。ズームだった。どうせなんちゃってツァイスだろうと思っていじったら、思ったよりはいい感じではないか。
と、ふと横を見るとそこに135mm F1.885mm F1.4も置いてあって、試しに付けて覗いてみた。
いいね。ぱっと見は現代風だが、ちょっといじってみるとガラスと金属のカタマリ的昔風の作りではないかっ! Sonyのツァイスってこんな感じなんだと今頃気付いた俺。
こういうレンズをオリンパスも是非造ってくれ!!!
いったいこれはどこが造ってるのだろーか。タムロンという話を聞くけれども。
Sonyのカメラ(いやレンズ)を見直した俺であった。もうすぐ出るであろう、フルサイズ機にはピッタしなんだろな。

現行のツァイス銘レンズの中ではSonyのもコシナのもバーゲン価格と言っていいかもしれないが、それはハッセル用のが異常に高すぎるからであって、やっぱり庶民には高値の華であることに違いない。
ひとつ、ふたつ位なら持っていたい物ではあるが、クソ安いレンズの中の銘レンズをゲットすること、またはさも無いレンズを銘レンズと思って使うことが庶民にとって楽しいことなのであーると思うのであるのである。

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