ヘッドマウントディスプレイ

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下に書いた「レンズwith撮像素子」のデータ出力先は画像処理のためのボディなのだが、このボディをカメラバッグに入れてしまったらファインダー像を見ることができない。
そのためにはそのボディから(出来ればワイヤレスで)ヘッドマウントディスプレイにファインダー像を映し出せば良い。
単純すぎるけれども、これが究極のライブビューEVFカメラかな。

今でもやろうと思ったらけっこうお安く出来て、このヘッドマウントディスプレイを買ってE-3のビデオ出力につなげればかなり実用的になりそうだ。
オリンパスはその昔、Eye Trekとかいうヘッドマウントディスプレイを販売していたが、今ならもっとスマートに作れるだろうからまたやってみたら良いのに。
(一昔前のヘッドマウントディスプレイは、その先進性とは裏腹に、装着している人の姿はあまりにもマヌケであった。このTELEGLASSという製品はかろうじて許せるレベルになってるかな..)

...と思っていたのだが、E-3もその他のオリンパスライブビュー機は、なんと撮影時にはビデオ端子にもUSBにも画像を出力しないとか。がーん、なんだよ、使えねぇなぁ(今オリンパスに電話で聞いてみた)。
家のどこかにmini-RCAのケーブルがあるからあとで試してみようと思っていたのに...がっくし。←追記:この記事のコメント参照

コメント(2)

以前量販店のディスプレイでE410のライブビュー映像を別液晶モニター(15インチ位?)に表示しているのをみたことありますよ。
シャッターボタン押すとリアルタイムでピントを合わせてたし・・・あれだけ表示がでかいと拡大しなくてもピント合わせ楽々かも。
展示用特別モデル?なんか裏業があるんでしょうかね。

おっ!
それは貴重な情報です。

自分でケーブルつないで確かめれば早いんですが、どこかに紛れこんですぐに確かめられないので、オリンパスに聞いちゃったのです。
頼りないお兄さんの回答だったので、「もしかしたら間違いかも」と少し期待してはいたんです。
明日まじめにケーブル探して確かめてみます...と思ってふと部屋の中のE-3の箱に目が止まり、開けてみたらはいってたぁー!

んで、やってみたー
ちゃんとライブで映ったー!
液晶に映るのと全く同じ、いわゆるミラーリングです。

ボケボケボケー オリンパスのサポートー! ってかうれしいじゃないかっ!
(まぁ冷静に考えれば出来て当たり前ですよね)。
ということでaki-akyさん、きっかけをありがとうございました。

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