Lensbabies


さて、フォトキナ。大物はほぼ各社出そろったのではあるまいか。
なんかライカが「R10も出すよ」と言っているみたいで、今年のライカはすさまじい勢いだ。
DPreviewがこのページでLive Show Reportとして表にまとめてくれてるんだけど、これはモックアップ機ではダメで、動作する機械のみを取り上げているのだろうか(ライカのS2がリストに上がってるけど、動くの? 液晶画面は光ってるみたいだけど...)
あれ、今のところSonyがないぞ。

しかしそれにしてもオリンパスがえらくショボい。かわいそうにまた色々言われちゃうんだろな。俺も言っちゃう。やる気あんのかよって(--)。

さて、なんだかんだ言って目立っているのはLeicaではあるまいか。ビツクリこく明るいレンズ群の発表あり、マイナーチェンジながらもM8.2あり、それで終わりかと思っていたらビツクリ^2のS2の発表あり、さらにR10までやると言う話。このままM9の話まで出てきそうな勢いだ。
俺としてはMVPを差し上げたい。
なお、S2のレンズ群の写真を見るに、単なる気のせいだろうが「パナソニック」風のレンズに見えなくも無い。まさかだとは思うが(お願いだからそれは止めてね)。

その次はCanonとSony、Nikonだろか。やっぱり20万円後半で買えるFF機を出してくれたということで評価すべきだろう。それからパナソニックもマイクロフォーサーズを素早く出してきたということでポイントが高い。
3番手はまだよく見てないけど、シグマ。期待以上に新しいもの開発していたんだね。ただ驚きは少ないけど。
そのあとは、コシナだな。Zeissとは敢えて言わずにコシナ。FE用のレンズを頑張った。
カシオも面白い製品をだしているのだろうが、コンパクト機は細かすぎて良くわからず興味ない。

富士は実機がなくてコンセプトだけだが新しいセンサーと3Dシステムは興味津々だ。がんばれ。おっとフォールディングカメラの67はどーした!?

とまぁ俺の知る範囲ではそんなところかな。
さてこういう見本市でけっこう楽しみにしているのが「小物」たち。予想外に便利なアイディア商品が出てくるものだ。
小物と言ってはちょっと失礼かもしれないが、Lensbabies!!! いちばん始めのシンプルな製品が安くて素朴で一番イイと思っているのだが、ここまで来ると洗練されたレンズとして認めたくなる。
レンズ交換システムが新しく誕生した。2枚ガラス、シングルガラス、プラスチック、ピンホールのユニットがあり交換が出来る。その効果は絞りによる変化も意外に面白く、ここで見られる
まともなティルトレンズがない4/3ユーザーにとっては朗報かも?(4/3マウントもあるぉ)
小物のとしては今のところMVPだっ。

俺は...

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