錯視


写真好きの人なら、錯視が好きな人も多いのではないかと思います。
錯視そのものの意外性が楽しいのと、カメラやレンズには高性能を求めるくせに、その一方で自分の目は意外にもイイカゲンだということが分かるとまた楽しいから。

俺は当然素人で心理学など勉強したことはないが、本屋での立ち読みやネットでのつまみ食いで色々オモロい錯視を見てきた。マスコミに取り上げられて評判になった立命館大学の北岡先生の仕事などはあまりにも有名だ。
さて、たまたま見つけたサイトでちょっと感動したのが、科学技術振興機構のマインドラボ
初めての方はぜひ30分くらいの時間を取ってじっくり見ることをおすすめ。
いろいろな錯視の現象をテーマに分けて分かりやすく、かつスマートなFlashのプレゼンで見せてくれる。

これを見て俺は自分の盲点の意外な広さ、そして盲点の補完機能、さらにサッカードの体験でビックらこいた。脳の高機能には全く驚くばかりである。
(サッカードの体験では、何度がチャレンジするうち、2回ほど秒針が2秒くらい止まって見えたので仰天したが、どうもこれはFlashがぎこちなく動く瞬間があってたまたまそれを見たのではないかと思ってる。本物の時計で2,30回試したが、同じような現象は現れなかった。またあとでやってみようとは思うが)

デジカメで撮った画像をパソコンで加工するのは軽い罪悪感を感じる時もあるのだが、何のことはない、網膜に写った像(RAWデータ)はその後脳で加工されまくられてるんだということが少し分かれば自信をもってイジクリ回すことができる!

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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