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今日野暮用で渋谷に出かけたのですが、ついでにD70-IRを持ってった。
コンクリートの世界でFalse Colore IRするとどうなるのか試したかった。
駅を出てぱちり。どーってことない。色あせたカラープリントのようだ。

コンクリートの世界でFalse Colore IRするとどうなるのか試したかった。
駅を出てぱちり。どーってことない。色あせたカラープリントのようだ。
下手な写真だなどとと言ってはイケナイ。これはあくまでもIRの写り具合を見るためだけの写真なのであーる。
夜景風の写真には何も面白いものがない。
居酒屋にて。立てかけたメニューの黄土色の部分はたしか群青だった気がする。
今日、いちばん面白かったのはこれ。
まず真ん中の小さい鉢は焼いた牡蠣の上にネギが乗ったもの。鉢は石焼びびんばなどによく使われるハンレイ岩?みたいなやつで熱々だ。でもD70-IRでは真っ黒だから、遠赤外線をCCDはまったく感じないということが分かる。
箸の右側の白くて細長いのはネギなのだが、その右側の黄色い寒天の板みたいに見えるのはなんと焼き海苔である! 海苔は肉眼では向こうが透けて見えるなんてことは全くないが、このIR写真では向こうが見えてる。下の船の部分が透けて見えてるのがわかるだろーか。
透けて見えるということは.. えーと... うーんわかんね。酔っぱらったからねるっ。
というわけで、都会のIR写真は天気の良い昼間、お日様さんさんと当たる場所で植物を入れて撮るのが一番のようだ。



