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様々なフォーマットのカメラをいじくれる時代になりました。
こんな俺でも今のとこ、コンパクトデジの小さな素子から4×5まで選び放題だ。フィルムもデジタルも混在した中で「今日は何を持って行こーかな」と楽しく悩むとき、撮る対象によって被写界深度(Depth Of Field)が気になることもある。
DOFの式を使って計算するのは面倒だが、それを計算してくれるとてもありがたいサイト
被写界深度の計算や
Online Depth of Field Calculator
DOF Master
を大変便利に使わせていただき、だいたいのイメージを頭に描いている。
ところがものぐさの要求は尽きないもので、DOFが数値だけでなく実際のイメージで、つまり視覚的にどのくらいボケるかが一見して分かるようには出来ないものかと思い始めた。
DOFの式をもとに自分でボケ具合をシミュレーションするソフトを作ろうかとも思ってみたが、思ってみただけで終わった。技術がなさすぎ(^^;)
さがしてみた。
みっけた。Depth of Field Simulator
イメージが実際にぼやーっとボケてくれるわけではなく、台形で描かれたピント範囲とワイヤーフレームで描かれた3D画像をピントの合う範囲によって色分けしたものとで示される。イメージはマウスでぐりぐりと向きを変えられる。撮影距離によってイメージの形を猫や飛行機に替えられる。
これは使える! 素晴らしいJavaアプレットだ!!!
フォーマット毎による許容錯乱円のサイズをどのくらいに設定しているのか謎だが を設定出来るので撮れる写真のDOFの様子を知るには非常に良い(はじめはなんだか訳が分からなかったが、いろいろいじくってれば分かってくる)。
なお、交差法、平行法どちらでも見れるステレオバージョンも用意されてる!
それにしても日本人はボケが好きと言われるが、DOFの計算に関する情報は海外の方が圧倒的に多い(彼らはパンフォーカスを得るためにDOFを気にするのかも知れない)。
追記:iPhone用にPhotoCalcってのがあったんですね。インストールしてみた。使えるっ!
こんな俺でも今のとこ、コンパクトデジの小さな素子から4×5まで選び放題だ。フィルムもデジタルも混在した中で「今日は何を持って行こーかな」と楽しく悩むとき、撮る対象によって被写界深度(Depth Of Field)が気になることもある。
DOFの式を使って計算するのは面倒だが、それを計算してくれるとてもありがたいサイト
被写界深度の計算や
Online Depth of Field Calculator
DOF Master
を大変便利に使わせていただき、だいたいのイメージを頭に描いている。
ところがものぐさの要求は尽きないもので、DOFが数値だけでなく実際のイメージで、つまり視覚的にどのくらいボケるかが一見して分かるようには出来ないものかと思い始めた。
DOFの式をもとに自分でボケ具合をシミュレーションするソフトを作ろうかとも思ってみたが、思ってみただけで終わった。技術がなさすぎ(^^;)
さがしてみた。
みっけた。Depth of Field Simulator
イメージが実際にぼやーっとボケてくれるわけではなく、台形で描かれたピント範囲とワイヤーフレームで描かれた3D画像をピントの合う範囲によって色分けしたものとで示される。イメージはマウスでぐりぐりと向きを変えられる。撮影距離によってイメージの形を猫や飛行機に替えられる。
これは使える! 素晴らしいJavaアプレットだ!!!
フォーマット毎による許容錯乱円のサイズ
なお、交差法、平行法どちらでも見れるステレオバージョンも用意されてる!
それにしても日本人はボケが好きと言われるが、DOFの計算に関する情報は海外の方が圧倒的に多い(彼らはパンフォーカスを得るためにDOFを気にするのかも知れない)。
追記:iPhone用にPhotoCalcってのがあったんですね。インストールしてみた。使えるっ!



