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一昔前は20mm(135換算)なんて言ったら超広角でそれはそれはドキドキしたものだが、今時は普通になってしまった。
35mmフルサイズデジタル一眼が普及しつつあるので、再び超広角が注目されてくるのではないかな。今年は超広角流行年になると見たぉ。
Nikkorの14mmは高いけれどかなりいいレンズらしいし、Canonの14mmもなかなかのようだ。
さらに今のデジタル一眼レフ用で最広角と思われるシグマの12-24mmはそれほど新しいレンズではないが、安価になったフルサイズ一眼が普及して、今後このレンズの作品を見る機会も増えるだろう。
さて、我らがフォーサーズだ。
広角に不利だと言われている4/3も上の3つに負けないすばらしい7-14mmがあるのだが、ちょっと高いので気軽にというわけにはいかなかった。ずーっと欲しいレンズなんだけど、今ひとつ踏み切れない。そこで満を持して登場した9-18mmは安価なのに性能は非常に良いらいしってことなんだが、いかんせん換算18mmでは限りない超広角を望む俺を満足させることは出来なかった。
そこで、マイクロ4/3である。ミラーのない分フランジバックが短く広角に有利だということで、今までの超広角市場に殴り込みをかけることが期待されている。今のところは、アナウンスされているパナソニックの7-14mmがどの程度の値段で出て来るかが興味深い所だ。オリンパスも遊び心をだして5mm F3.5なんてのを出さないものか。無理かな。
さて、超広角と言えば上のシグマ12-24mmと同じくコシナフォクトレンダーのUltra Wide Helliar 12mmだ。おそらくシグマのそれと合わせて、市販レンズでは最広角なのじゃまいか。
あまりにも欲しかったで俺も手に入れてみた。その超広角の度合い、歪曲の少なさなどすんばらしい。
が、しかし周辺減光はものすごく、プリントしてもスキャンしてもそのままだと思いっきりいかにも風の写真になる。非常に気に入っているのだけれど35mm判じゃそれなりの画質だ。


現像処理がぼろぼろ
さて、そうなってくるとより大きなフォーマットで超広角を求めてみたくなって来る。
35mmフルサイズデジタル一眼が普及しつつあるので、再び超広角が注目されてくるのではないかな。今年は超広角流行年になると見たぉ。
Nikkorの14mmは高いけれどかなりいいレンズらしいし、Canonの14mmもなかなかのようだ。
さらに今のデジタル一眼レフ用で最広角と思われるシグマの12-24mmはそれほど新しいレンズではないが、安価になったフルサイズ一眼が普及して、今後このレンズの作品を見る機会も増えるだろう。
さて、我らがフォーサーズだ。
広角に不利だと言われている4/3も上の3つに負けないすばらしい7-14mmがあるのだが、ちょっと高いので気軽にというわけにはいかなかった。ずーっと欲しいレンズなんだけど、今ひとつ踏み切れない。そこで満を持して登場した9-18mmは安価なのに性能は非常に良いらいしってことなんだが、いかんせん換算18mmでは限りない超広角を望む俺を満足させることは出来なかった。
そこで、マイクロ4/3である。ミラーのない分フランジバックが短く広角に有利だということで、今までの超広角市場に殴り込みをかけることが期待されている。今のところは、アナウンスされているパナソニックの7-14mmがどの程度の値段で出て来るかが興味深い所だ。オリンパスも遊び心をだして5mm F3.5なんてのを出さないものか。無理かな。
さて、超広角と言えば上のシグマ12-24mmと同じくコシナフォクトレンダーのUltra Wide Helliar 12mmだ。おそらくシグマのそれと合わせて、市販レンズでは最広角なのじゃまいか。
あまりにも欲しかったで俺も手に入れてみた。その超広角の度合い、歪曲の少なさなどすんばらしい。
が、しかし周辺減光はものすごく、プリントしてもスキャンしてもそのままだと思いっきりいかにも風の写真になる。非常に気に入っているのだけれど35mm判じゃそれなりの画質だ。
現像処理がぼろぼろ
さて、そうなってくるとより大きなフォーマットで超広角を求めてみたくなって来る。
中判で超広角と言えばハッセルブラッドのSWC、プラウベル69W、ホースマンの612等。
この中で最広角と思われるホースマンの6x12に、このフィルムサイズをカバーするイメージサークルのレンズでは最広角と思われるローデンシュトックのアポグラダゴン35mm付けて、対角線長をもとに換算するとやはり四捨五入して12mmだ(しかし当然値段は高すぎ)。
まぁそもそもアスペクト比の異なるフォーマットどうしを換算して比較することにどれほどの意味があるのかっていう気持ちもあるが、目安にはなる。
あー、まだあったぁ! リンホフそして我らがFujiの617フォーマット。これに使える最広角はシュナイダーのスーパーアンギュロン47mm XL。でこれを換算してみると11mm!! で、これが今のところ俺が調べた中での市販品最広角になる。
ところでこの617フォーマットのデジタルカメラが数年前に発売されたよね。これ。すごいよ。
じゃぁ大判では?ってことになるとやっぱり4x5でスーパーアンギュロン47mm XLを使用したときが最広角のもよう。換算13mm。
5x7ではスーパーアンギュロン72mm XLが換算14mm相当、8x10ではNikkor SW120mmで換算16mm、11x14ではローデンシュトックグラダゴンN 200mmで換算19mmとなる。
さて、そのSuper Angulon 47mm XLをとうとうげと。こいつも周辺減光はなかなかのもんらしい。
ところで俺のナガオカにはフランジバックが短すぎて付かない。策を考えよう。
この中で最広角と思われるホースマンの6x12に、このフィルムサイズをカバーするイメージサークルのレンズでは最広角と思われるローデンシュトックのアポグラダゴン35mm付けて、対角線長をもとに換算するとやはり四捨五入して12mmだ(しかし当然値段は高すぎ)。
まぁそもそもアスペクト比の異なるフォーマットどうしを換算して比較することにどれほどの意味があるのかっていう気持ちもあるが、目安にはなる。
あー、まだあったぁ! リンホフそして我らがFujiの617フォーマット。これに使える最広角はシュナイダーのスーパーアンギュロン47mm XL。でこれを換算してみると11mm!! で、これが今のところ俺が調べた中での市販品最広角になる。
ところでこの617フォーマットのデジタルカメラが数年前に発売されたよね。これ。すごいよ。
じゃぁ大判では?ってことになるとやっぱり4x5でスーパーアンギュロン47mm XLを使用したときが最広角のもよう。換算13mm。
5x7ではスーパーアンギュロン72mm XLが換算14mm相当、8x10ではNikkor SW120mmで換算16mm、11x14ではローデンシュトックグラダゴンN 200mmで換算19mmとなる。
さて、そのSuper Angulon 47mm XLをとうとうげと。こいつも周辺減光はなかなかのもんらしい。
ところで俺のナガオカにはフランジバックが短すぎて付かない。策を考えよう。




ニコンの14mmはタムのOEMらしいですね。
14-24mmの方が性能はいいみたいですが。。
中、大判のほうは分かりませんがZD7-14mmはいいですよ。
7mm開放で夜景がまともに撮れる数少ないレンズだと思います。
大判はシフトも可だと思うので13mm、楽しみにしてますよ。
Ultra Wide HeliarやSuper Angulon買う値段で素直に7-14mm買えたんじゃ・・・
7-14mm、素晴らしいレンズだと評判ですね。
でも、私には不釣り合いなレンズのような気がします。
もうちょっと気軽に持ち出せる位がいいなと…
それにしても、今回名前の出てきたレンズは、どれも非常に高価なものばかりですね(汗
aki-akyさん、どもです。
あ、間違えました。言いたかったのはNikonの14-24mmのズームですね、いいレンズは。
単焦点の14mmがタムロンとは知りませんでした。
ZD7-14mmお使いなんですねよね。いいなぁ。
九尾さん、少し足りないくらい(^^;)。ただ、カメラの多様性を求める私としては、その方が
オモロイというわけで...
KUZUさん、中判大判のレンズは希望小売価格は高価ですが、中古は程度が良くてもかな
りお安く、今買わずに何時買うんじゃー!!という勢いです。