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俺は目下のところ、バイテンで撮影して自家処理し、コンタクトプリントをしてみることに全力を傾けてる。え? デジタル? そんなクソ面白くもないものに今は興味ないよっ という感じだ(とエラそうに言ってみる)。全く我ながら節操ない。
さて、やっとフィルムホルダーを手に入れたので、あとはフィルムの到着を待っている。銘柄は定番のプロビア(RDPIII)とモノクロはAcrosにした。
...というわけで、今年最初の月の「フィルムを月に1本使うの会」はAcrosにしておこ。
さて、4x5の現像はブローニー用のタンクに2枚のフィルムを突っ込んで適当に現像していた。2枚という枚数が少ないが、前の結果を見て次の現像条件を決める、すなわち1枚ごとに最適な現像処理が出来るというシートフィルムならではの利点が生かせて、これはこれでよろしい。
が、しかし8x10となるとフィルムがでかく、これを入れるタンクとなると大きくなるし、なにより処理液の量が多すぎて話にならないであろう。
ならば、バットに液を入れてじゃぶじゃぶする古典的な皿現像となるのだが、2つの点でやる気にならない。まず液温管理が今の季節はめんどくさすぎ。そして完全暗黒のために風呂場を目張りするのもめんどくさい。
さて、やっとフィルムホルダーを手に入れたので、あとはフィルムの到着を待っている。銘柄は定番のプロビア(RDPIII)とモノクロはAcrosにした。
...というわけで、今年最初の月の「フィルムを月に1本使うの会」はAcrosにしておこ。
さて、4x5の現像はブローニー用のタンクに2枚のフィルムを突っ込んで適当に現像していた。2枚という枚数が少ないが、前の結果を見て次の現像条件を決める、すなわち1枚ごとに最適な現像処理が出来るというシートフィルムならではの利点が生かせて、これはこれでよろしい。
が、しかし8x10となるとフィルムがでかく、これを入れるタンクとなると大きくなるし、なにより処理液の量が多すぎて話にならないであろう。
ならば、バットに液を入れてじゃぶじゃぶする古典的な皿現像となるのだが、2つの点でやる気にならない。まず液温管理が今の季節はめんどくさすぎ。そして完全暗黒のために風呂場を目張りするのもめんどくさい。
というわけで、何かないかなぁーと探していたら、JOBOという良さそうなタンクがあるのだな。知らんかった。 ちなみにドイツのブツなのでジョボではなく、ヨーボォ。
この3005は8x10を5枚同時に現像出来て、液量は630mlしか使わずに済むという。お、35mmとそう変わらんじゃないかっ!
仕組みが今ひとつ分かってないのだが、おそらくタンクの外周近くに5枚のフィルムをうまくセットするホルダーがあり、タンクを横に寝かせれば少ない液量でフィルムの一部が液に浸る。その状態でタンクを回転させるとおぼしき。
利用者のブログ等を見る限り、現像ムラ等もなくなかなかの優れものらしい。ただヨドバシなどで買うとびっくらこくくらい高い。6万ってのはぼったくりだ。
しかし例えばB&Hなどで見ても$500近くするので、円高の今でもちょっと高すぎ。軽く躊躇。
さて、ならばJOBOでもっと手軽なものはないかと見てみれば、2800シリーズというのがある。これは基本的にペーパー用らしいのだが、フィルムの現像にもかまわずに使われているもよう。
探してみると2830というタンクは8x10が2枚までだが処理出来る。これにエクステンションのタンク2870を付ければさらに2枚現像出来るらしい。
他にもいろいろあって、一番長いやつは20x24まで入るというからすごいな(それでも液量が300mlでいいというのだから驚きだ)。
さて、2830と2870と筒を回転させるローラー1509をあわせて、B&Hでの価格は送料も入れて約$300。たかが現像タンクにこれでも高いが、自作などして現像ムラで悩むより、金を出しちまったほうが良い気がする(ヤフオクなどでたまにブツが出てるようだが、めったに出はしないので待ってられん)。
しかし、これでモノクロが自宅でちょちょいと現像出来るとなれば、あとは気楽にコンタクトプリントして楽しめる。いろんなバライタ紙もためせる。サイアノプリントもできる。
プリントすれば、今あるスキャナでも取り込めるからネットにも上げられる(8x10の透過原稿は今のスキャナでは読み込めないのだ)。
うーん、楽しみすぎる!!
この3005は8x10を5枚同時に現像出来て、液量は630mlしか使わずに済むという。お、35mmとそう変わらんじゃないかっ!
仕組みが今ひとつ分かってないのだが、おそらくタンクの外周近くに5枚のフィルムをうまくセットするホルダーがあり、タンクを横に寝かせれば少ない液量でフィルムの一部が液に浸る。その状態でタンクを回転させるとおぼしき。
利用者のブログ等を見る限り、現像ムラ等もなくなかなかの優れものらしい。ただヨドバシなどで買うとびっくらこくくらい高い。6万ってのはぼったくりだ。
しかし例えばB&Hなどで見ても$500近くするので、円高の今でもちょっと高すぎ。軽く躊躇。
さて、ならばJOBOでもっと手軽なものはないかと見てみれば、2800シリーズというのがある。これは基本的にペーパー用らしいのだが、フィルムの現像にもかまわずに使われているもよう。
探してみると2830というタンクは8x10が2枚までだが処理出来る。これにエクステンションのタンク2870を付ければさらに2枚現像出来るらしい。
他にもいろいろあって、一番長いやつは20x24まで入るというからすごいな(それでも液量が300mlでいいというのだから驚きだ)。
さて、2830と2870と筒を回転させるローラー1509をあわせて、B&Hでの価格は送料も入れて約$300。たかが現像タンクにこれでも高いが、自作などして現像ムラで悩むより、金を出しちまったほうが良い気がする(ヤフオクなどでたまにブツが出てるようだが、めったに出はしないので待ってられん)。
しかし、これでモノクロが自宅でちょちょいと現像出来るとなれば、あとは気楽にコンタクトプリントして楽しめる。いろんなバライタ紙もためせる。サイアノプリントもできる。
プリントすれば、今あるスキャナでも取り込めるからネットにも上げられる(8x10の透過原稿は今のスキャナでは読み込めないのだ)。
うーん、楽しみすぎる!!




JOBOのタンクは、FreeStyleでは販売していませんか?
8x10のフィルムは高いので、僕は、ここのハウスブランド・フィルム(中身はfomapan)を愛用しています。
もうリサーチ済みと思われますが、オルタナティブをやるならば、現像液はPyrocat-HDが一番お奨めかと思われます。
time@さん 情報ありがとうございます。
FreeStyleでも売っていました。が、ラインナップが少なく2800シリーズは見つかりません
でした。値段もB&Hとほぼ同じ。
ハウスブランドフィルムってAristaですね。これは安い。次からはここで買ってみようと
思います。
Pyrocat-HDは全く知りませんでした。Tokyo Photo.netで勉強しました。まだなんだか良く
分かりませんが、初心者の私は「静止現像が出来てエッジ効果がすばらしい」と言う所に
惹かれます。おもしろそー!!