CMOSのローリングシャッター問題

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デジタル1眼レフで動画が撮れるようになってきて、CMOSのローリングシャッターによるコンニャク状の歪みが気になりつつあります(ビデオ好きな人の間では今に始まった問題ではないようですが)。
ネットに上げられたサンプルを見ただけだが、たしかD90ではかなり気になるレベルだったと思う。5D MarkIIはそれほどでもなかったような。その後のCanonの廉価機やNikonの廉価機、そしてパナソニック機ではどうなのか、ちょっとだけ気になる。
手持ちで撮ったときカメラが左右上下に自然に揺れる程度で、画像がグニャグニャになっては使い物にならないと俺は思ってる。だからD90はちょっと許しがたいレベルかと思う。

デジタル一眼マニアック経由で、その問題を軽減するソフトウェアが開発されているというニュースを見た。素晴らしい。撮影済みの画像を3D的に解析し、補正するものらしい。英語が何言ってんだかよく分からないので詳細が分からないのがちょっと悔しい(^^)。
いずれにしても撮影後の映像をソフトで補正出来るということは撮影時にリアルタイムで補正することも今後の技術開発により出来ることだろうし、素子の改良で抜本的な対策も出来るのだろうと素人は推測する。

コメント(2)

はじめまして、いつも楽しく読まさせて頂いています。

指摘の動画ですが、CG製作などで3D解析をするときに
歪みがあると問題になるということで、こういった
ソフトウェアの必要性もあるのかも知れない、という
事と、実際に歪みを補正したときの3D解析の効果など
を示しているもので、補正手法自体は本動画では
説明されていないようです。。。

どうもありがとうございます。
3D的に解析して補正するんじゃなくて、補正した後3D解析に使うために..ということだったのですね。逆だった!←アホでした。

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