オリンパスマイクロフォーサーズ試作機

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あのブルーの布の下には完成間近の試作機が本当に置いてあったとか。田中希美男さんのブログより。
ほんまかいな。

コメント(2)

こんばんは。
このネタ、ホントなんでしょうかね?

ただE-330からカメラ、写真を趣味とし始めた私としては
いろんなところで見聞きする”オリンパスは変にくそまじめ”
と言うキーワードが気になっています。
そんなに真面目だったんでしょうか、、昔のオリンパス。
出す出すと言っている100mmマクロは未だ出てきてません・・
いえ、けっして卑下しようとしているのではなく
その”くそまじめ”と言うフレーズがオリンパスを逆に締め付けているような気がしているのです。

ああ、変な長文申し訳ありません。
ただの独り言を他人様のBLOGにカキコしてしまいました。

PhotTonさん、どぞどぞご遠慮なく。
たしかに「くそまじめ」とか「革新的」とか「お固い」とか..社風を一言で評価することはよくある事ですが、いいかげんと言えばいいかげんで、本当にそうかどうか分かりませんですね(^^)
オリンパスにしても、例えば特定の機種で起こったトラブルに対して不誠実だったことも無いわけでないようで(どこのメーカーにもあるような話ですが)くそまじめじゃ無いわなと思ったことも有りです。

ただモノつくりに関しては、例えば出て来るレンズの性能などは「馬鹿正直」という印象を素人ながら感じます。誤摩化さずキチッとつくるという思想は確かにあるような...

私が以前いたメーカーのある部門は「石橋を叩いて渡るその前に叩きすぎてこわしてしまう...」と冗談を言われるくらいのところがあって、品質管理は非常に厳しかったのです。実際にそんな社風があってさらに周囲にそう言われると、自由にモノを発想すると言うよりは確実に信頼出来るモノを造るというのが優先される風潮があったように思います。

オリンパスは米谷さんの活躍で有名なように『革新的』というイメージもありますが、一見それと相反する「くそまじめ」という本当かどうか分からない評価をされて、社員さんも困っているかも知れませんね。
今、オリンパスの製品に必要なのは「おー、すげーぃ、待ってましたぁ!」という革新性だと私は思うのであります。それから約束守るってことも必要ですね。

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