SpyderCUBE


グレーカードと言うものを以前から持っていたいと思っていたのだ。スタジオで撮る訳でもなく、カラーバランスや厳密な露光なんてお前が気にしてどーすんだ?ということなんだけど、気休めで。
ただの灰色の紙だから、俺なんかはそのへんのテキトーな紙を使えばいいくせに、カメラ屋に行っては気になるから実物を見ると意外に高いのでまたあとで...というのを繰り返してた。

本来はプロの人が使うようなこの手のツールだからやっぱり高い。マクベスのカラーチャートや富士あたりが作ってる解像度チャートなんてびっくらする値段だ。
で、このSpyderCubeというものだが、ちょっと素人向けの臭いがしてオモチャみたいだから買ってみた。
届いたものを見てみると思っていたより小さく、ほんとにオモチャだったので(^^;)ちょっと気が抜けた。これで8,900円とはぼったくりだぁ。

A5060051.jpg

さて、俺がこれを何に使うかと言えば、真っ黒な基準点を測光するためと、まぁ一応ホワイトバランスを合わせてみるため(デジタルのホワイトバランスなんてのは気分で色をバシバシ変えたいとも思うので実はどうでも良いと思ってる)。
真っ黒な紙でも太陽の真下ではテカってしまうので本当の黒は意外に得にくい。ビロードのような生地や植毛紙などを狙えば良いのだろうが、白とグレーの本体に真っ黒がついていれば何かと便利かもと思ってみたからだ。このCubeにおいて、真っ黒ポイントは立方体の本体の下の方の面の中央に1cm位の穴があいてるとこ。立方体の内部が黒で塗られているので、ぱっと見、黒体放射の様にまっくろに見える様になてる。

バイテンでのネガの撮影で、少しでも露光精度を上げたいと思っているのだが、ペンタックスのスポットメーターとの組み合わせで何か新しい基準が自分なりに掴めるのではないかと愚考しているのでR。

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