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チョートク先生の本を読みました。カメラに訊け。
実はチョートク先生の本は、今まで本屋で立ち読み程度しかしたことが無かった(^^;;)。最近出たこの本はちゃんと購入。
デジカメが名機に、そしてブランドになり得ないわけ、ライカ等を初めとするブランドカメラとの本質的な違い等、氏の独自の視点から語られていて楽しく読めた。シネマのところは古いお話ですが自分にとっては全く新鮮。シネマキャメラにも精通していた方だったのですね。
デジカメの歴史は始まったばかり。とは言え、このまま電子機器の群れとして消耗され出ては消えて行く運命となるのが濃厚だが、果たして銘機として残るものが今後生まれることはあるのだろうか。
ソニーのマビカ。カシオのQV-10、あたりは名機だと思うが、今は使えない(使ったとしても実用度が極めて低い)という点からかつての銀塩カメラの名機とは比べられるものではないとチョートク先生は言う。EpsonのR-D1くらいのカメラが今のところかろうじて残る名機と言って良いだろうか。俺はM8はR-D1の二番煎じだから名機だとは思わない(しかしR-D1はライカの真似であるのはゆーまでもない、しかし!...)。
実はチョートク先生の本は、今まで本屋で立ち読み程度しかしたことが無かった(^^;;)。最近出たこの本はちゃんと購入。
デジカメが名機に、そしてブランドになり得ないわけ、ライカ等を初めとするブランドカメラとの本質的な違い等、氏の独自の視点から語られていて楽しく読めた。シネマのところは古いお話ですが自分にとっては全く新鮮。シネマキャメラにも精通していた方だったのですね。
デジカメの歴史は始まったばかり。とは言え、このまま電子機器の群れとして消耗され出ては消えて行く運命となるのが濃厚だが、果たして銘機として残るものが今後生まれることはあるのだろうか。
ソニーのマビカ。カシオのQV-10、あたりは名機だと思うが、今は使えない(使ったとしても実用度が極めて低い)という点からかつての銀塩カメラの名機とは比べられるものではないとチョートク先生は言う。EpsonのR-D1くらいのカメラが今のところかろうじて残る名機と言って良いだろうか。俺はM8はR-D1の二番煎じだから名機だとは思わない(しかしR-D1はライカの真似であるのはゆーまでもない、しかし!...)。




うわぁ、懐かしいです。
私はQV3000辺りからデジタルに入ったと記憶します。
多分どっかにあるぞ。
おお。ググったらQV3000EXというのが出てきました。山田久美夫さんの記事のサンプルを見たら、以外にも綺麗です。
私のデジタルの1号機はPowershotA5というやつです。今見ると情けない位にぼそぼそな画像です。