Tweet
鹿児島湾から水中翼船トッピーで1時間半ばかりで憧れの種子島に到着っ。まずは島の自然や博物館などを軽く案内してもらった。
西之表市の市役所前のがじゅまるの木。小学生のとき社会の教科書に出てきた「がじゅまる」という音が面白くて記憶に残っていたのだが、40年が経過した今、ここで実物を初めて見るとは思わなんだ。

博物館(種子島開発総合センター)の入り口。

種子島と言えば鉄砲。鉄砲と言えば種子島。この博物館の鉄砲の品揃えには素晴らしいものがあった。また俺は無知だったのだが、種子島は良質の砂鉄が採れるということで鉄砲の制作技術を引き継いで、包丁、鋏の生産では有名らしい。値段も意外に安い。
さて、南国の太陽の下、ちょっと目眩がして足下がふらつき始めた頃、良いタイミングで種子島一番のホテルニュー種子島に戻った我々は涼しいホールへと案内された。思ったより広くて立派。ここで日食前のセミナーが行われたのであった。

大川先生の解説は極めて実践的内容。シミュレーションソフトを使って、詳細な日食の各現象とそのタイミングの紹介。また1 画面に連続して複数毎の写真をおさめるための画角とカメラを向けるべき方位角と仰角などを教えてくださった。
正直、カメラ屋オリンパスのツァーなので、天文的な解説まであまり期待していなかったのだが、カメラマン斉藤先生も日食の撮影経験が豊富で、様々なノウハウを楽しく紹介してくださった。オリンパスからは事前に注文していたD4(1/10000減光)のNDフィルターや日食観察グラスが配られるなど、日食撮影のための準備は非常に満足のいくものだった。オリンパスのスタッフの皆さん、先生方に感謝。
なお、セミナーの後お待ちかねの懇親会があったのだが、お酒も入り大川先生の解説するシミュレーター(エクリプスナビゲーター)で日食前夜の会場はおおいに盛り上がったのであった!
最後に明日の晴れを祈願して斉藤先生による一本締め。
西之表市の市役所前のがじゅまるの木。小学生のとき社会の教科書に出てきた「がじゅまる」という音が面白くて記憶に残っていたのだが、40年が経過した今、ここで実物を初めて見るとは思わなんだ。
博物館(種子島開発総合センター)の入り口。
種子島と言えば鉄砲。鉄砲と言えば種子島。この博物館の鉄砲の品揃えには素晴らしいものがあった。また俺は無知だったのだが、種子島は良質の砂鉄が採れるということで鉄砲の制作技術を引き継いで、包丁、鋏の生産では有名らしい。値段も意外に安い。
さて、南国の太陽の下、ちょっと目眩がして足下がふらつき始めた頃、良いタイミングで種子島一番のホテルニュー種子島に戻った我々は涼しいホールへと案内された。思ったより広くて立派。ここで日食前のセミナーが行われたのであった。
大川先生の解説は極めて実践的内容。シミュレーションソフトを使って、詳細な日食の各現象とそのタイミングの紹介。また1 画面に連続して複数毎の写真をおさめるための画角とカメラを向けるべき方位角と仰角などを教えてくださった。
正直、カメラ屋オリンパスのツァーなので、天文的な解説まであまり期待していなかったのだが、カメラマン斉藤先生も日食の撮影経験が豊富で、様々なノウハウを楽しく紹介してくださった。オリンパスからは事前に注文していたD4(1/10000減光)のNDフィルターや日食観察グラスが配られるなど、日食撮影のための準備は非常に満足のいくものだった。オリンパスのスタッフの皆さん、先生方に感謝。
なお、セミナーの後お待ちかねの懇親会があったのだが、お酒も入り大川先生の解説するシミュレーター(エクリプスナビゲーター)で日食前夜の会場はおおいに盛り上がったのであった!
最後に明日の晴れを祈願して斉藤先生による一本締め。




こんばんは。
オリンパスのツアーが当たったのですか!
それはすごい強運でしたね。
ホスピタリティも万全で、オリンパス、こんなことに力一杯とはやっぱり商売やるより、研究やった方がいい会社ののかも(笑)。
私の方は沖縄で部分日蝕を体験できましたが、しょせん、部分日蝕ですね。皆既とは圧倒的な違いがありました。
NeoNさん、こんにちは。
競争率はそれほど高くなかったのではないかな?なんて参加者の間で話題になりました。私の想像ですが、やっぱり皆既時間が他の島に比べて短いところがネックになって、本格的に見たい人にとっては魅力が今ひとつだったのかもしれません。キャンセルも多かったのかと邪推してます。
ところが、この種子島、今回の日蝕観測にはとても良い穴場だったのです。まぁ結果的に見れなかったからだめだったのですが(^^;)...
あとでまた記事に書きます。