来るよ、Fujiの3Dカメラ

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フォトキナだかで発表されていた富士の3Dカメラと3Dシステムが9月に登場のウワサ
$600というのが本当なら意外に安い。
ステレオ写真というものは、小学生の頃、学研の科学の付録に付いてきたものでハマり、それ以来自分では何一つ工夫はしていないが(^^)好きな物の1つなのだぉ。

ただし、本文にもあるように3Dが簡便になっても市場がそれを要求するかどうかというのは非常に難しい。
今のところ、無いよりはあった方が面白いかも...という程度だ。敷居が下がってもステレオで見るためにはプリントしたものにレンチキュラーレンズを重ねたり、特殊なディスプレイが必要だ。
そもそも音でも、映像でも「ステレオ」である必要性は高くない。音でステレオが当たり前に普及したのはハードとソフトの敷居が非常に低かったからだと思う。一昔前に流行った4chは各メーカー独自の方法が乱立したという事情もあったが、あっという間に終息した。
あれは4chを聞くための敷居が高い割には普通の人には見合う効果ではなかったからだと想像する。
今は5.1chなどそこそこ普及しているのだろうが、あれでないと音楽を映画を楽しめないという人がそれほど多い訳ではないと思う。
俺はまともな5.1ch等を聞いたことがないので適当なことを言っちゃうが、ある程度大きな音を出せば、2chスピーカーから出る音でも脳が音の位相差の成分を感知して、サラウンドを十分感じることが出来、むしろそれを鍛えることが脳に良いのではないかと思ってる(^^;)

ステレオカメラというのもそれほど必要なモノではなく、「あー、昔からあるよね。へーデジタルでもやるんだ」...程度に終わってしまうかどうかだなと思ってる。

そうは言っても似たようなデジタルカメラばかりが登場し続ける今、こういうカメラはとても面白いんじゃないか。注目!

コメント(4)

わーん、これは買いですね。
現存する唯一のステレオカメラ(ほーすまん???)が
あの価格ですから・・・・・。
期待が高まります。

あれ、ちょっと高過ぎですね

こんにちは。
これは撮った画像をどのように鑑賞させてくれるのでしょうね。
その方法にデジタルならではのひと工夫があれが面白いかも。
そういえばスターウオーズでレイヤ姫が助けを求める通信の3Dイメージ、まだ実現しませんね。

ガットさん、こんばんはです。
確かにひと工夫が欲しいところですね。ところが手法は特に新しくもなく、1つはLCD各社から出ている裸眼立体視ディスプレイを用いる方法、もう1つはプリントしてその表面にレンチキュラーレンズの類いを貼る方法のようです。どちらも裸眼で見られるというのが富士の主張のようです。

デジカメと鑑賞する方法を合わせて提供するというのが新しいのかもしれません。言っちゃ悪いが数は売れない予感。でも楽しそうな予感。

>スターウオーズでレイヤ姫が助けを求める通信の3D
たしかホログラムのようなものでしかね。そう、ホログラム、期待してたのですが、最近話題を耳にしません。

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