Tweet
富士、コニカ、Kodakの赤外フィルムのなきあと、Efke、そしてIRと明記されないながらもIR域まで伸びているヨーロッパのモノクロフィルムの類いは魅力的。
いつも普通でないフィルムを使ってらっしゃる「香りの良い花は好きですか」のkkさんによれば、Efke820はとても感度が低いとのこと。kkさんの記事によればEfke820Auraというフィルムはハレーション防止層が無いそう。邪推ですが、バックの染料または乳剤側の防止層を省いて手抜きしたものが却って面白い効果を生むということで商品化したのではないかと思ってる。
赤外領域まで写せるフィルムをつくるのはそんなに難しいことではなくて、基本的には素性の良い乳剤に赤外域の増感色素をぶち込んで熟成させれば良い。技術的にハードルは高くないが、需要が激減していること、そして製造がめんどうなこと(当然赤外線の領域まで感じてしまうので製造過程、および品質保証過程まで全て完全に暗黒(セーフライトなし)で管理しなければいけない)、さらに種々の安定性に問題が起きたりして品質管理は難しくなると思われる。そんなことから各社販売を止めてしまうのだろう。
学術的目的で赤外線写真が必要となれば、すでにデジタルで解決出来るのでフィルムの需要はほとんどないと思われる。フィルムの用途となれば主にアートの領域かまたは超大判の必要性に応じてということなのだと思う。
しかし大判で、アンチハレーション層がない(シートフィルムにその仕様があるかは不明)赤外線の画像なんて想像しただけでちょっとワクワクする。俺のD70-IRなんかで安直に得られる赤外線写真とはまったく違ったリッチな雰囲気になるのではないかと想像してる。
余裕があったら使ってみたいフィルムだぉ。
いつも普通でないフィルムを使ってらっしゃる「香りの良い花は好きですか」のkkさんによれば、Efke820はとても感度が低いとのこと。kkさんの記事によればEfke820Auraというフィルムはハレーション防止層が無いそう。邪推ですが、バックの染料または乳剤側の防止層を省いて手抜きしたものが却って面白い効果を生むということで商品化したのではないかと思ってる。
赤外領域まで写せるフィルムをつくるのはそんなに難しいことではなくて、基本的には素性の良い乳剤に赤外域の増感色素をぶち込んで熟成させれば良い。技術的にハードルは高くないが、需要が激減していること、そして製造がめんどうなこと(当然赤外線の領域まで感じてしまうので製造過程、および品質保証過程まで全て完全に暗黒(セーフライトなし)で管理しなければいけない)、さらに種々の安定性に問題が起きたりして品質管理は難しくなると思われる。そんなことから各社販売を止めてしまうのだろう。
学術的目的で赤外線写真が必要となれば、すでにデジタルで解決出来るのでフィルムの需要はほとんどないと思われる。フィルムの用途となれば主にアートの領域かまたは超大判の必要性に応じてということなのだと思う。
しかし大判で、アンチハレーション層がない(シートフィルムにその仕様があるかは不明)赤外線の画像なんて想像しただけでちょっとワクワクする。俺のD70-IRなんかで安直に得られる赤外線写真とはまったく違ったリッチな雰囲気になるのではないかと想像してる。
余裕があったら使ってみたいフィルムだぉ。




おせわになっております。
私もセミIRよく使っております。
最初はフォーカスポイントとか良く外しちゃいましたけど。
緑が多いとろはすごく効果を発揮できるのではないでしょうか。
studioloveshinさま、コメントありがとうございます。
そうかー、大判だとピント合わせに試行錯誤が必要なのですね。
今度の作品に使ってみようかと頭をよぎりましたが、慣れないことは止めてオーソドックスにいきます(^^;)
赤外素敵ですよ!
作品拝見したいです!!
らじゃー。使うときはフィルターや実効感度などご相談させていただきます(^^)