The Massive Dev Chart for iPhone

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前にも書いたMassive Dev Chart for iPhone。すっかり忘れていた。今ダウンロード。

フィルムの種類は十分ではないかと思います。AdoxやAristaもあり、MacoやEfkeもあり。
まず、フィルムを一覧から選ぶ(画像、モアレで見にくく)
A7020204.JPGA7020205.JPG
A7020206.JPG










次に処理したいISOを選ぶ。
A7020207.JPG

次に処理液を選ぶ。これもけっこういっぱいある。
A7020208.JPG
A7020211.JPG










あとはスタートボタンを押せば所望の処理の各ステップをタイマーで明示、ベルを鳴らしてくれる。
A7020209.JPG


処理時間や温度は編集画面で編集が可能。Temp./Time ConversionをONにすると、温度を変えると自動的に時間を調整してくれる。これによって調整された温度と時間はおそらく反応速度的に計算で求めた値で、フィルムメーカーの実測データではないだろう。よって大幅に温度を変更して行う場合は注意が必要だと思われ。
正確を期すなら、メーカーのデータシートから所望の温度と時間を調べて入力し、タイマーとして使用すれば良い。
A7020210.JPG

いずれにしてもこれだけのデータベースがiPhoneやtouchに入って持ち歩けるというのは嬉しいぉ。
被写界深度計算のPhotoCalcと合わせて持っていたい写真関係のiPhoneアプリだ。

コメント(4)

私も愛用者です。
処理の時にはあまり使ってないのですが、見るのは凄く楽しいです。

今度色々教えて下さい。

studioloveshinさん、おお。
わたし、昨日入れたばっかりなので分かってません。
自分でデータベースに追加できたら良いですね...

aratas様

たしかに!

オリジナルのデータ入れたいですよね。
プロセサーや自分流の希釈、撹拌の仕方によって時間も変わってきますもんね。

プログラムつくってください。

studioloveshinさま
ムリだす!(^^;

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