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全国13万人の会員のみなさま、いかがお過ごしですか。いつもどおり7月度のベスト1をアップしていただきましたが、ほぼ出そろってまいりました。ご活躍が伝わって参ります。
さて、fotologueがcoolなデザインなので使わせてもらってるのだが、ちょっと重たく、時間帯によっては全くアクセス出来ない等イライラすることもあり。まぁ月に1回のベスト1の投稿のみなのでまぁまだ大丈夫かなと思ってます(でもちょっと気になるので、今後どうしようかということも少しは考えてるぉ)。
デジタルで撮るかフィルムで撮るか議論すること自体をナンセンスと思う人も多いと思う。俺もだ。が、しかし会員の中には月に1本なんてケチな使い方ではなく、完全にデジタルとフィルムの使用量が逆転している方も出て来ている。何か理由があるはずだ。
俺は当初、フィルムが無くなってしまっては困るから少しでも使ってメーカーに頑張り続けてもらおうといいう考えだったのだが、改めてフィルムとデジタルを撮り比べてみるうちに、フィルムにはデジタルモノを持って替えがたき「写真進化のプロセス」が内包されており、それをダイレクトに感じることが出来るのだと思う様になったのでR。フィルムでなければイケナイのだ。
...つづく
夜中から豪雨で写真撮り躊躇していたのだが、午後から雨が上がった。出かけるか...
さて、fotologueがcoolなデザインなので使わせてもらってるのだが、ちょっと重たく、時間帯によっては全くアクセス出来ない等イライラすることもあり。まぁ月に1回のベスト1の投稿のみなのでまぁまだ大丈夫かなと思ってます(でもちょっと気になるので、今後どうしようかということも少しは考えてるぉ)。
デジタルで撮るかフィルムで撮るか議論すること自体をナンセンスと思う人も多いと思う。俺もだ。が、しかし会員の中には月に1本なんてケチな使い方ではなく、完全にデジタルとフィルムの使用量が逆転している方も出て来ている。何か理由があるはずだ。
俺は当初、フィルムが無くなってしまっては困るから少しでも使ってメーカーに頑張り続けてもらおうといいう考えだったのだが、改めてフィルムとデジタルを撮り比べてみるうちに、フィルムにはデジタルモノを持って替えがたき「写真進化のプロセス」が内包されており、それをダイレクトに感じることが出来るのだと思う様になったのでR。フィルムでなければイケナイのだ。
...つづく
夜中から豪雨で写真撮り躊躇していたのだが、午後から雨が上がった。出かけるか...




fotologue、確かに重いですね。なかなか画面が切り替わらないときが多いですが、我慢できないというわけでもないです。
しかし、いまいち使い方がわからず、コメントが上手く残せません<^^;
こんなにパソコン音痴だったかと、愕然としております。
フィルム、今日は何使おうかな〜と考えるのが楽しいですね。フィルムを交換したり、ダイヤルをいじったり、巻き上げたり。なんか、自分の手の中でちゃんと扱っている感覚が好きです。いろんな意味でのダイレクト感が良いんですよね。
カメラの裏蓋を間違って開いてしまって感光させちゃうのと、理由もわからずメモリーカードでエラーを返されてしまうのと、同じ失敗でも納得がいくんですよね。
こんばんは。それはパソコン音痴なのではなくて、fotologueの操作のインターフェイスが分かりにくいからでしょう。
以前にはたどりつけたあの画面にもう一度行くには..?というところで四苦八苦してしまうのです。
まぁ一度写真を上げてしまえば見栄えはそんじょそこらの写真共有サイトの中では一番coolに思えるので助かるのですが。
それにしても深夜の時間帯は遅くて使えませんねー。有料でも良いからサーバーを強化してもらいたい...
>デジタルとフィルムの使用量が逆転している
は~い、呼ばれましたぁ(笑
「何故?」って訊かれると、答えに困りますね・・・理屈じゃないですから。
フィルムのほうがフィーリングが合うとしか言いようがないです。ダイレクト感、
なるほどと思います。MFでピン合わせたり、慎重に露出を決めたり、「撮ってる」と
いう実感があるんですよね。(銀塩でもAFカメラにはまったく興味がありません 笑)
上がってきたポジ見て、露出失敗のコマなんか見つけたときの気持ちとか(苦笑
悔しいけれど、これも「実感」なんですよね。基本的に失敗することのないデジタルでは
味わえない気持ちです。
写したものは、フィルムという物質(形あるもの)として手にとって見ることができる・・・
データという儚いものとは存在感が違います。
でもまあ、「適材適所」ということで、デジタルも使いますが(笑
はい。お呼びです(^^;
なるほど。おっしゃることを私なりに解釈すると、ちょうど赤ちゃんがお母さんのおなかの中の10月10日の間に魚類から両生類、爬虫類、哺乳類への10億年の進化を一気になぞって人間として誕生するが如く、フィルムを使うということはダゲレオタイプからデジタルまでの183年の歴史の凝縮の一端を体験せざるを得ないのだと思ってます。
silkyさんのおっしゃる中にも、歴史の一端が見られます。
MFでピントを合わせる=カメラオブスキュラ
慎重に露出を決める=そもそもがやり直しの効かない化学反応...
そしておっしゃる通り出来上がって来たものはデータではなくて実在する「モノ」です。
...(つっこみどころ満載なのは自分でも認識してますが)画像を記録する上での基本と歴史が刻み込まれているフィルムを使うのが楽しくなってくるのは、写真好きの人それぞれの身体が、フィルムを使うことによって光の記録の歴史を無意識に感じるからではないかと思っとります。
まぁデジタルにも時間的には短いがフィルムの歴史を引き継いだフィルムに負けない研究の歴史と成果があるのでしょうが、それはもっと難しいからまたいずれということで...(^^;
なお、完全にデジタルとフィルムの使用頻度が逆転している..というよりフィルムしか使わなくなったメンバーの1人takeちゃんもfotologueのサイトにあのcoolな作品群から月1枚だけアップしてね(深夜帯はイライラするから昼間がおすすめ)。
・結果だけに注視すればよさそうな(実はそうじゃないけど)デジタルカメラでの撮影
・過程を含めて諸々が反映されたフイルムカメラでの撮影
この両極端が心地よいです。
なぜか?
ソレは私が飽きっぽいから・・・だけじゃない何かがあるんでしょうね。
8×10フィルム1枚と35mm36EXフィルムの面積はほぼ同じです。
平均すると36EX1本を撮る時間と8×10を1枚撮る時間が同じ?
PhotTonさん、両方いぢくるのがおもろいですね(^^)
Tarningさん、私はまさしくそうなのですが、Tarningさんは35mmと同じ様に撮っていくというではありませんか!