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今3Dカメラと言えば富士のアレだが、中国ではフィルムの、しかも6x6のステレオカメラがあったんだな。方々で話題になっていた模様だが、最近まで知らなんだ。

残念ながら本家のサイトは今何故かアクセス出来ないのだが(キャッシュも読めない)、紹介されている他のサイトを見てみるとけっこうまともなカメラであるもよう。外装はプラスチックで安っぽいが、SPDによる測光、マニュアルフォーカス、手動絞りと7,80年代のカメラの操作感が味わえるもようで魅力的だ。
3つ目の一番上のレンズがファインダー用でペンタプリズム式。重さは約2kg。
どこかにも書かれていた様に、ステレオ写真をビュワーで見る時は正方形のフォーマットが最もしっくりくるので、この6x6仕様の3つ目カメラは今手に入るステレオカメラとしてはとても魅力的と言えよう。
小学生のとき、学研の科学の付録に付いてきたステレオ写真ビュワーでステレオ写真のとりこになったが、その時のビュアーも正方形写真だった記憶がある。
このカメラの値段は日本円で16,7万と中判のステレオカメラとしてはけっこう安い部類と思うが今の俺にはやっぱ高い。
ところで6x6のステレオカメラというのは、かつてロシアのルビテルを元にしてスプートニクという同じく3つ目のものがあったのだな。あ、今はお安いHOLGA 3D(120)があるのか。
残念ながら本家のサイトは今何故かアクセス出来ないのだが(キャッシュも読めない)、紹介されている他のサイトを見てみるとけっこうまともなカメラであるもよう。外装はプラスチックで安っぽいが、SPDによる測光、マニュアルフォーカス、手動絞りと7,80年代のカメラの操作感が味わえるもようで魅力的だ。
3つ目の一番上のレンズがファインダー用でペンタプリズム式。重さは約2kg。
どこかにも書かれていた様に、ステレオ写真をビュワーで見る時は正方形のフォーマットが最もしっくりくるので、この6x6仕様の3つ目カメラは今手に入るステレオカメラとしてはとても魅力的と言えよう。
小学生のとき、学研の科学の付録に付いてきたステレオ写真ビュワーでステレオ写真のとりこになったが、その時のビュアーも正方形写真だった記憶がある。
このカメラの値段は日本円で16,7万と中判のステレオカメラとしてはけっこう安い部類と思うが今の俺にはやっぱ高い。
ところで6x6のステレオカメラというのは、かつてロシアのルビテルを元にしてスプートニクという同じく3つ目のものがあったのだな。あ、今はお安いHOLGA 3D(120)があるのか。




富士のアレ
カタログをもらいがてら、実機をチョコちょこっと
触ってきました。
デモをやっていたのですが、液晶に見える動画や静止画は
立体でした。スゲー!!!!
眼鏡もかけずに、未来来たコレ!とか思っちゃいましたw
ステレオカメラであると同時に
同一被写体を異なる方法で2通り撮り出来るカメラでもあり
おお、きちんと考えられてるなぁと感心したりしましたよ。
この3つ目カメラも面白いですね。
ファインダー用のレンズもプリズム通してみるんですか
そうじゃないと逆に写っちゃうから?
カメラって小さい筐体の中にいろんな技術や考えがつまっているんだなと改めて感心しています
おお、実物に触ってらしたのですね。
富士のアレは余裕があれば手に入れたいですが、それより先にフィルムのステレヲカメラを手に入れて使うべきだと思ってますです(^^)
かつてはローライコードを2台ドッキングさせた6×6のステレオカメラでブイブイ言わせていたのですが、
http://stereo.jpn.org/jpn/index.html
上記サイトのソフト群に出会って、完全にデジタルに移行してしまった軟弱者です(^^;
もちろんポジをスキャンして上記ソフトで処理してもいいんですけど、近所のポジ現像の当日仕上げをしてくれる写真屋さんがつぶれてしまったのが、ステレオ写真のみならず、フィルムを使った撮影そのものにも影響してしまいました(本人の心の持ちようでもあるんですが)。
もへさん、こんばんは。
情報ありがとうございます。スゴいソフトを開発している人がいますね!
しかし、ディスプレイで見るステレオ写真はプリントやポジで見るのと違って、荒いからなのか今ひとつリアル感が出ないのが残念です。
ディスプレイだと解像度に限界がありますものね。ポジで見る方がいくらでもディテールを掘り起こしていける感じです。
フォトビューアーサイズでデジカメの画素数と同じくらいの解像度のディスプレイでもあればいいのかもしれません。
ポジの何ともいえない透明感にはすてがたいものがありますが、とりあえずはデジカメのステレオ写真もプリントして観賞するのがいいでしょうね。なんだかステレオ写真ではなくて、一般的な写真の鑑賞法の話みたいですが(^^;
ステレオ写真の場合、どうしても2つの画像を重ね合わせるために普通はかなり接近して目視しなければならず、そのために解像度が求められるわけですね。
最低限プリントは必須と思います。
そう考えるとポジフィルムというのはおっしゃる様にかなり細かいところが見れますからプリントよりもさらに良く、しかも目の間隔が6〜7cmであることを考えると6x6で撮ったポジのペアはまるでステレオ写真観賞用に生まれたサイズと言っても過言がないわけですね。
うーむ、再発見で少し興奮してきました(^^)
温故知新でまた新しい楽しみを見つけられるかもしれないっです。