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写真展のプリントが完了した。プリントと言っても銀塩のプリントでない。
今回俺の技量では8x10を紙に焼くにはクオリティ的に問題があると判断して、ハイブリッドで行くことにした。ハイブリッドなどとカッコ付けて言ってもしょうがないな。インクジェットでの出力ってことだぉ。

レタッチなんかでいじくってしまうとイヤラシイので、目立つゴミやキズだけ修正し、覆い焼きや焼き込みもせず、ネガの情報をなるべくストレートに出した。
そうは言ってもスキャンのときに干渉縞が出ない様にスペーサーで浮かしてみたり、アトラスパウダーを使ってみたり、また空のグラデーションなどで生じやすいトーンジャンプを抑えるためにスキャンの条件を試行錯誤するなど、1枚のプリントに3,4時間かかることもあった(こんなめんどくせぃことするなら、初めから銀塩プリントを腰を据えて試みれば良かったとも思う)。
当初バライタ風の紙にプリントして極力銀塩を模倣しようとしたが、それも空しいのでデジタルプリントの利点を生かして画材風の用紙を選んでみた。ちょっと不思議な感じの雰囲気になった。
小さなプリントなのが残念。もっと大きく出してみたい。
いよいよ20日から。
今回俺の技量では8x10を紙に焼くにはクオリティ的に問題があると判断して、ハイブリッドで行くことにした。ハイブリッドなどとカッコ付けて言ってもしょうがないな。インクジェットでの出力ってことだぉ。
レタッチなんかでいじくってしまうとイヤラシイので、目立つゴミやキズだけ修正し、覆い焼きや焼き込みもせず、ネガの情報をなるべくストレートに出した。
そうは言ってもスキャンのときに干渉縞が出ない様にスペーサーで浮かしてみたり、アトラスパウダーを使ってみたり、また空のグラデーションなどで生じやすいトーンジャンプを抑えるためにスキャンの条件を試行錯誤するなど、1枚のプリントに3,4時間かかることもあった(こんなめんどくせぃことするなら、初めから銀塩プリントを腰を据えて試みれば良かったとも思う)。
当初バライタ風の紙にプリントして極力銀塩を模倣しようとしたが、それも空しいのでデジタルプリントの利点を生かして画材風の用紙を選んでみた。ちょっと不思議な感じの雰囲気になった。
小さなプリントなのが残念。もっと大きく出してみたい。
いよいよ20日から。




いろいろご都合はあるでしょうがデジタル化しての出力は残念です。
ラボテイクにでもネガを持ち込めば良かったものを。
あそこはBW専門ラボ。名人のプリンターもおりますよ。
sa55zさん、おっしゃる通りです(;_;)
デジタルでの出力の難しさも少しわかったのが収穫です(^^)
今回のメンバーの中にも名プリンターが複数名いらっしゃって相談させていただくことも出来たのですが、撮影、現像も大変な上に、プリントを付け焼き刃で教わっても満足の出来にならない気がして、自分で最初から最後までできる方法を選びました。
一段落し、心に余裕のあるときにバイテンの伸ばしを練習し、また何時ぞやのチャンスに備えたいと思っとります。
私以外は当然みな非デジタルですから、ぜひおいで下さい。
あたしはむしろフィルム→プリンター出力の出来に興味がありますね。
どうせならカラーでやって欲しかった。
上手くいったようなら自分もそうしようと考える、人のふんどしで顔を洗うようなズルさ。
会頭、お言葉ありがとうございます。
イタズラ編でカラーも考えているのですが、初日には間に合いません。なんとか会期中に一枚追加できるかもです。
自分もこの手法が興味あります。といううか自分は
フィルムスキャン→インクジェット派ですので、
興味深く期間中に拝見させていただこうと思います。
良い紙が見つかれば面白いと思います。
これがなかなか難しいです。
chariotさん、こんばんは。
やってみればそれなりに奥が深そうなのは確かですね。
ハイライトやシャドウが出る様にカーブをいじるとトーンジャンプが起きてしまって、全然未熟者です。
ノイズを加えると良い みたいなことをどこかで見たのですが、今回はいじくり回さず、多少の飛び、潰れは構わずプリントです。
ですからてんで参考にはなりません(^^;
印画紙ではありえない紙を使えるのがメリットだとは思うのです。やっぱり難しいですか...。
ピクトランのギラギラする紙を使ってせめて目立ってみようかと思ったのですが(^^;)、止めてどこにでもあるマット紙です。