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Ken RockwellさんによるLeicaM9のサンプル画像が来ました。
今更フルフレームのデジカメの画像に対して、まぁだから何よ、という感じなのかもしれないが、Mシリーズの、ということでそれなりの意義はあると思うぉ。
なんとDNG画像もあるので、自分で現像して遊べる。
今更フルフレームのデジカメの画像に対して、まぁだから何よ、という感じなのかもしれないが、Mシリーズの、ということでそれなりの意義はあると思うぉ。
なんとDNG画像もあるので、自分で現像して遊べる。




やはり硬めですね。
空の部分でデジタル特有のトーンジャンプがあります。
あとセンサーの汚れが多過ぎです。
金魚の写真の青空のところですね。ボソボソとしてゴミもたくさん写ってます。
デジタルの場合、原理的につきまとうこのトーンジャンプというのはまったく醜悪なものです。
めちゃくちゃデジタルですね。って、当たり前か。
被写体と光の強さもあると思いますが、ちょっと意外でした。
6ビットコードの変わりにレンズ名称を選択することでデジタル補正をかけるようになったようですが、どうも全てのMレンズが対象ではないようですね。私の持っているレンズは1本も対象に入っていませんでした。
な~んだ、じゃあやめよっかな(無理無理)
なんだかこのサンプルはパキンパキンに見えますね。
まぁ細かいところ見れば、所詮デジタルはデジタルなので、真面目にお金かけるのはバカバカしく思えて来ます。