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昨年休刊となってしまった工業写真誌だが、写真趣味を復活してからほぼ毎号目を通していた。俺は「じじいカメラ誌」などと失礼な呼び方をしていたが、近年のカメラ雑誌の中では最も読み応えのあるものだった。昔はもっと面白かったようだが。
さて、その工業写真誌の中で「平成写真師心得帳」を連載なさっていた柳沢保正氏が、先に行われた東京8x10組合連合会の写真展においでになられたのであった。俺は連載に目を通してはいたが不覚にも柳沢さんの名前が頭に入っておらず、展示会場で我々の写真を撮影してくださった氏に対して「誰?あの方は?」とメンバーに尋ねるありさまであった。
柳沢氏は元朝日新聞のジャーナリストで、衛星テレビ 朝日ニュースターのジャーナルAという番組でキャスターを勤める等、最近まで報道の第一線で活躍された方だ。
カメラ,写真に関しては特にクラシカルな大判カメラを中心に造詣が深く、それらの本も多数著していらっしゃる。
写真工業誌休刊によって、その連載が読めなくなってしまったのだが、嬉しいことにブログで「新•平成写真師心得帳」と題して続けてらっしゃるとのこと。最新記事は先日の写真展についてである。
8x10の写真に関して面白い切り口で歯切れの良いご意見を展開なさっている。日本にバイテンが入って来たのは戦後とのお話は目からウロコであった。
このブログ、チェックせねばならぬ。
さて、その工業写真誌の中で「平成写真師心得帳」を連載なさっていた柳沢保正氏が、先に行われた東京8x10組合連合会の写真展においでになられたのであった。俺は連載に目を通してはいたが不覚にも柳沢さんの名前が頭に入っておらず、展示会場で我々の写真を撮影してくださった氏に対して「誰?あの方は?」とメンバーに尋ねるありさまであった。
柳沢氏は元朝日新聞のジャーナリストで、衛星テレビ 朝日ニュースターのジャーナルAという番組でキャスターを勤める等、最近まで報道の第一線で活躍された方だ。
カメラ,写真に関しては特にクラシカルな大判カメラを中心に造詣が深く、それらの本も多数著していらっしゃる。
写真工業誌休刊によって、その連載が読めなくなってしまったのだが、嬉しいことにブログで「新•平成写真師心得帳」と題して続けてらっしゃるとのこと。最新記事は先日の写真展についてである。
8x10の写真に関して面白い切り口で歯切れの良いご意見を展開なさっている。日本にバイテンが入って来たのは戦後とのお話は目からウロコであった。
このブログ、チェックせねばならぬ。




私も読みました。先日休刊前の最近の写真工業を入手しましたが、ああ、この連載だったのか! と(^^;;;
4x5・8x10が戦後入ってきたというのは、そうなんだ〜と感慨深いものがあります。ただ、1945までスプリングバックを日本人は知らなかったとありますが、グラフロックが出来たのは1949年なのでちょっと合わないなぁと。
スプリングバック=グラフィックバックの事なら辻褄合うんですが、そうすると前後の文脈と合わなくなるのかと。読み違えてる可能性はあります(^^;;;;
スプリングバック,グラフロック,グラフィックバックの違いがわかりまへん..(^^;)
この辺に記載がありました。
http://www.graflex.org/speed-graphic/features.html
グラフレックスのカメラの歴史はこの辺に。
http://en.wikipedia.org/wiki/Speed_Graphic
要するに1949年以降はグラフロックバック(=通称国際規格、スプリングバック)なんですが、それ以前はグラフィックバック(=スプリングバック??)という独自規格みたいです。
これ当時グラフロックバックへの改造も受け付けてたみたいなんですが、未改造のものは使うの面倒だからやめとけ、と云われてるみたいです。持ってないので私自身は何とも云えませんが、ひとつ欲しいので色々調べてる最中です(^^;;;
いまだからかこそ810ですね
いいタイミングで 写真展に参加できてよかったです。
今後の可能性を模索しております
来週は 楽しいテストをしようかと......
私も今回参加させてもらって本当に良かったと思ってます。
新しいテスト...楽しみです。私もスローペースながらアイディアはありますよー
グラフィックバックは1眼式グラフレックスに付いていたんですね。これ用のホルダーはとても貴重で(数がない)私の友人も、R.B. Home Portrait Graflex 5×7inを持っていますがホルダー探しに苦労しています。
ちなみにこちらで写真が見れます。http://www.kimiaki.net/d-kizai2.htm
なぜかrockcapeさんのコメント、スパムの中にはいってしまってましたぁ。
ありがとうございます。スプリンバックというのはフツーの大判ホルダーを押さえる奴ですね。
ありがとうございます。グラフィックバック了解です。5x7の一眼なんてのがあったのですね。勉強になります。
いや、すばらしい方、ご紹介頂きました。
私も彼の地でラスト2冊を購入致しました。大切に取っておこう。
早速、彼の本を買いましたが、絶版で古本となりました。
読んだら感想などを記事に致しますね。
しかしですね、経済的理由からバイテン断念しておりますが、やってみたいな。
べセラー用のヘッド探して見つけて高くて、で断念です残念です。
arataさん、こんばんは。
東京8x10組合連合会の「花鳥風月」「山紫水明」を撮らないというポリシー?、私もいいな〜と感じています。
自分のブログにももらっちゃおうかな〜なんて思っているほどです。
私も注文中です。私はバイテンカメラ改造引き伸ばし機を画策中です(これすらお金なくて今すぐは出来ませんが)。
こんにちは。撮るものがなくて安易にそれに走りがちな私にとっては非常に良いおまじないの言葉だと思ってます。
Satobo会頭のシャレです。