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何度かこのブログにも取り上げさせていただいているraspyさんの自作スキャナカメラ。
先日行われた学研 大人の科学のイベントで、開発/制作したご本人による説明を聞くことが出来ました。
このスキャナカメラの発案は、なんとこの俺のブログのGigapanカメラの記事に関係がある。ここでのraspyさんのコメントそのものが発案の瞬間の記録!
アホな俺は初めraspyさんの真意に気付かず、DOFアダプターのようなピントグラス面に写る像をスキャンするのだと勘違いし、ピント外れのコメントを書いています(^^;)
さて、このヒラメキ自体が素晴らしいのだか、たとえそれがあったとしてもそのままにしてしまうのが凡人。raspyさんはそこからが違う。彼のブログを興味深く見ていたが、あれよあれよと言う間に組み立てて現実のモノにしてしまった。
一番初めの写りはトイデジカメ程度だったが、さまざまな紆余曲折を経て完成が近づくにつれ、その画質はある意味で最新のデジタル一眼を凌駕するレベルになっていたのであった。
途中あまり気にする人はいなかったようだが、ある日アメリカのGizmodoに取り上げられるや、もの凄い注目度。海外からの問い合わせが相次いだという。彼らはユニークな発想を尊重する気質があるのだろう。今やこれを真似て制作に取りかかっている人も何人かいると聞く。
制作過程、その撮影結果はraspyさんのブログやFlickrなどで見ることが出来るのはご存知の方も多いと思う。
さて、そのご本人による初心者にも分かりやすい説明。技術屋さんらしく誠実なお人柄もしのばれます。
続き
スキャン中にピントを動かすとフォーカス面を調整出来るという話が面白い。また実際にセンサーの動く平面をレンズの光軸に対して傾けられる様にメカを組めば大判写真と同じ様に、形を変えるアオリも出来ることになる。オモロい。
先日行われた学研 大人の科学のイベントで、開発/制作したご本人による説明を聞くことが出来ました。
このスキャナカメラの発案は、なんとこの俺のブログのGigapanカメラの記事に関係がある。ここでのraspyさんのコメントそのものが発案の瞬間の記録!
アホな俺は初めraspyさんの真意に気付かず、DOFアダプターのようなピントグラス面に写る像をスキャンするのだと勘違いし、ピント外れのコメントを書いています(^^;)
さて、このヒラメキ自体が素晴らしいのだか、たとえそれがあったとしてもそのままにしてしまうのが凡人。raspyさんはそこからが違う。彼のブログを興味深く見ていたが、あれよあれよと言う間に組み立てて現実のモノにしてしまった。
一番初めの写りはトイデジカメ程度だったが、さまざまな紆余曲折を経て完成が近づくにつれ、その画質はある意味で最新のデジタル一眼を凌駕するレベルになっていたのであった。
途中あまり気にする人はいなかったようだが、ある日アメリカのGizmodoに取り上げられるや、もの凄い注目度。海外からの問い合わせが相次いだという。彼らはユニークな発想を尊重する気質があるのだろう。今やこれを真似て制作に取りかかっている人も何人かいると聞く。
制作過程、その撮影結果はraspyさんのブログやFlickrなどで見ることが出来るのはご存知の方も多いと思う。
さて、そのご本人による初心者にも分かりやすい説明。技術屋さんらしく誠実なお人柄もしのばれます。
続き
スキャン中にピントを動かすとフォーカス面を調整出来るという話が面白い。また実際にセンサーの動く平面をレンズの光軸に対して傾けられる様にメカを組めば大判写真と同じ様に、形を変えるアオリも出来ることになる。オモロい。



