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ローライブランドのRetro100のブローニーを処理し終わったのだが、この季節で空気が乾燥していることもあって、仕上がったフィルムはくるくるりんのくるくるぱーだ。
スキャンして見せてやるベぇとエプソンのホルダーに挟もうにもイライラするくらいカールしてる。
ガラスに直接乗せてしまっても、Retroはその名の通りレトロな銀粒子を使っているので乳剤面はデコボコだから、干渉縞は出にくいからまぁ許せるのでRが。
...こんなことを今書いていたら、前にもこのブログに書いた気がして、調べてみたらここにあった。
ほとんど同じで進歩していないではないかっ。
では前回書かなかったこと。ローライのサイトに行ってレトロの能書きを見ると「裏面:ノンカーリングコート」と書いてあるが、少なくとも俺の使ってるロットのブローニー(けっこう前のやつだが)にはバック面には何も塗られていない。ウソツキである。
カールバランスをとるためバック面にゼラチンだけ(無色透明)を塗ることがあり、それをノンカーリングコートと言うのだろうが、それがない。
このローライのブランドのフィルムはefkeやmacoやアグファなどで製造されたものらしい。よく分からないけど品質は確かなもよう。モノクロフィルムの需要なんて減る一方だと思うが、その減り方に歯止めがかかって一定の量の生産を続けられる様に願う。小さなメーカー達が続けていけるくらいの量をなんとか頑張って使いたいものだ。
さぁ、キミもデジタルばっかしで撮ってないで、まずはフィルムを月に1本使ってはみないかっ!
今俺たちはフィルムを残す役割を担って写真を撮る唯一の時代に生きているのだからっ。
..ま、そんなに力まなくてもフィルムは絶対に無くならないとはおもうけど。
ところでFranke & Heideckeは破綻したあと、救済が入ったという話を聞いているが、どうなったのだろか。
スキャンして見せてやるベぇとエプソンのホルダーに挟もうにもイライラするくらいカールしてる。
ガラスに直接乗せてしまっても、Retroはその名の通りレトロな銀粒子を使っているので乳剤面はデコボコだから、干渉縞は出にくいからまぁ許せるのでRが。
...こんなことを今書いていたら、前にもこのブログに書いた気がして、調べてみたらここにあった。
ほとんど同じで進歩していないではないかっ。
では前回書かなかったこと。ローライのサイトに行ってレトロの能書きを見ると「裏面:ノンカーリングコート」と書いてあるが、少なくとも俺の使ってるロットのブローニー(けっこう前のやつだが)にはバック面には何も塗られていない。ウソツキである。
カールバランスをとるためバック面にゼラチンだけ(無色透明)を塗ることがあり、それをノンカーリングコートと言うのだろうが、それがない。
このローライのブランドのフィルムはefkeやmacoやアグファなどで製造されたものらしい。よく分からないけど品質は確かなもよう。モノクロフィルムの需要なんて減る一方だと思うが、その減り方に歯止めがかかって一定の量の生産を続けられる様に願う。小さなメーカー達が続けていけるくらいの量をなんとか頑張って使いたいものだ。
さぁ、キミもデジタルばっかしで撮ってないで、まずはフィルムを月に1本使ってはみないかっ!
今俺たちはフィルムを残す役割を担って写真を撮る唯一の時代に生きているのだからっ。
..ま、そんなに力まなくてもフィルムは絶対に無くならないとはおもうけど。
ところでFranke & Heideckeは破綻したあと、救済が入ったという話を聞いているが、どうなったのだろか。




つい最近 Franke & Heideckeのカメラを中古購入しました!
フィルムカメラは 叩き売り状態ですね!
120のフィルムをつめて撮影に出かけないと〜
お、何か珍しいのを手に入れたのでしょーか。
ウチの新鋭機は250$のローライフレックス・スタンダードです。
オーバーホールに出したら3万5千円でした。
こんにちは はじめして
Rollei Retroは400を135で使ったことがありますが、
カールしてしまって面倒だなぁと思ったことを思い出しました。
120の方も同じなのですね。
フィルムのトーンが好きなので、ポジ、ネガあわせて
月に2~4本くらいをコンスタントに使っています。
最近はホースマン980を手に入れて使い始めました。
中判はさらに面白いです。
arataさんは、これ必見でしょう。
http://www.fotos-aoyama.com/
げ。安すぎ。
オーバホールより安い。
shooheさん、こんばんは。はじめまして。
サイトちょっとだけ拝見しました。美しい写真が並んでいますねー。今後Watchさせていただきます。
http://metalmickey.jp/exhibit/index.html
↑こちらですね。澤村徹さんのM8による赤外線写真はつい最近知りました。
M9では赤外カットフィルターが入ってしまったのでM8はそういう意味でも貴重ですね。
追記: ↑ 話がまるで違いましたね。
すみません。
いやちと興奮しすぎちゃって。
違う話題ですみませんでした。
いえ、sa55zさんの話が違うんじゃなくて、私が勘違いしたということで...(^^;)
こんばんは。
古いエントリーにすんません。
チェコのFOMAを初めて使ったのですが、
それもくるんくるんのモノクロフィルムでした。
むこうのは大体そんな感じなのかなぁと思いました。
おお、そうですか。
古い処方のフィルムはそういうのが多いと思います。
しかし、こういう枯れた技術で作られたフィルムですが、見事に写し取ってくれますね。
今日見て来た三好耕三さんの写真なども基本的にそういう類いの処方のフィルムだと想像しますが、まったく素晴らしい画像でした。
映像技術のクオリティのピークは既に何年も前にあって、現代の技術は[軽薄短小即速]を伸張させたに過ぎないのかもしれません。
フィルムカメラはとんでもなく安い。ニコンとかキャノンとかのプロ用のカメラが...
代わりに、フィルムが高くなっている。いつの間にか、安売りのフィルムが無くなっていた。
昔は一月にフィルム5本とか撮っていたのに、最近は携帯で済ましてしまう事が多い。
一千万画素とか言っても、あのレンズでは意味がないけど、だからと言って、フィルムのカメラを持ち出すのも面倒になってしまった。
最近のデジタル一眼レフはコントラスト関係がかなりマシになりフィルムにこだわる理由が無くなって来ている。
昔のレンズも使えるし。
後は保存の問題が解決したら、フィルムは消滅してしまうかもしれない。
コメントありがとうございます。
デジタルの方が便利なのは言うまでもないです。おっしゃる通り。
そういうことを言っているのではないのだぉ!