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18日にウワサされていたSONYのミラーレスだが、SonyAlpha Rumorsは空振りに終わったことについて言い訳をしている。
SONYは実際にこの手のカメラを開発していて、プロトタイプも出来ているという。発表の時期の判断を間違っただけとのこと。来年のフォトキナでの発表だと言っている。
きっとそうなんだろう。
ただ、リコーの面白いカメラが発表されたあと、マイクロ4/3を真似たような単なるミラーレスの流れに乗るだけのカメラでは到底オモロくない。
さて、SONYのミラーレスに望む事として投票が行われていた。相変わらずgood High ISOというのが希望のトップに上がっている。俺はno rolling shutter effectに一票入れた。あれの酷いのは萎えるから。
SONYは実際にこの手のカメラを開発していて、プロトタイプも出来ているという。発表の時期の判断を間違っただけとのこと。来年のフォトキナでの発表だと言っている。
きっとそうなんだろう。
ただ、リコーの面白いカメラが発表されたあと、マイクロ4/3を真似たような単なるミラーレスの流れに乗るだけのカメラでは到底オモロくない。
さて、SONYのミラーレスに望む事として投票が行われていた。相変わらずgood High ISOというのが希望のトップに上がっている。俺はno rolling shutter effectに一票入れた。あれの酷いのは萎えるから。




SONYのミラーレス残念でした。 しかしSONYは確実に研究もしくはプロトタイプの制作をしていると思いますよ。 私の予想では2010年1月のCES、ワールドカップサッカー前、次はフォトキナこのどこかのタイミングで何かの発表をするのではないかと考えています。
カメラのミラーは前代の遺産です。 今のデジ一眼はフィルムカメラの形を引きずっているので合理的ではありません。 デジタルでは機械構造的パタパタミラーは必要ありません。 そういう意味ではcanon,nikonの動画撮影できるデジ一眼は中途半端です。
現時点での理想はREDデジタルシネマのSCARLET,EPICでしょう。
これは何のしがらみもなくデジタルカメラとしての発想で開発されています。 日本人的な発想では思いもつかないようなカメラです。
SONYもこれを目指しているのではないでしょうか。
デジタルフィルムの技術はF35カメラなどすごいものが
あります。 私もハンドルネームに使用しているCINEALTAの技術とデジ一眼のαの技術が合体した時RED以上のものが出てくるでしょう。
ちなみにSONY放送機器事業部の営業と話をしたところ
SONYもREDを意識しているということでした。 開発については言葉を濁されましたけど。
1から作り直したデジカメというのは在るようでないような現状ですね。
それを謳った4/3はミラーがあってそうではなかったし、そのマウントを引き継いだマイクロ4/3も今のところ古いPENなどを模していて話になりません。
そういう意味で真のデジタルな面白カメラは今度のリコーの製品だけかも。
SONYの製品がそういう意味で驚きのものが出る事を願います(でもきっと従来型の気がしてます)。
REDのようなカメラを各社意識しているとは思いますが、民生用では勇気がいるでしょうね。
古い価値観で、もの凄く真面目にデジタルしたのが「フォーサーズ」だと思います。最近、一年前に買った「E-30」が「NewFM2」より古い機種のように思えるのは気のせいでしょうか?デジタルのはかなさ、それが愛おしく思える今日この頃です。
その通りだと思います。
おそらくカメラ内での画像補正がなくても最も高画質なデジタルカメラはクラシック4/3なのでしょう。
私はその光学的糞まじめさは大事だとも思うのですが、デジタルなカメラにはどうしても必要な条件という訳ではなかったのです。
4/3がフィルムカメラなら最高だったと思います。