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デジカメWatchのメーカーインタビュー オリンパス編を読んだ。イメージング事業本部 副本部長の小川治男さんが答えている。いつものようにケチをつけてみよう。
*マイクロ4/3のE-Pシリーズは予想外に売れちゃった。だから頑張る...というのがとても受け身的に聞こえる。
*クラシック4/3にもきちんと取り組む...なんだか空しく聞こえる。
*なぜここまでマイクロ4/3がブームになったのか? との問に「ユーザーの生活スタイルがどうのこうの..」と言っているけど、単に小さく作れたからじゃないのかぃ?
*「...しかしオリンパスの文化として、やっぱりレンズに収差を残すというのはできません。」...この期に及んでまだこんなピント外れのことをほざいているのかっ! デジタルなんだから補正しまくって、これから出るであろうAPS-Cのミラーレスより決定的に小型化する準備をしておくんだよ! 最後の調味料の一振りだぁ? 素材の時点で差がついてんだよ!
*「一般的な家庭向けカムコーダのような記録のための動画撮影ではなく、映像作品を創り出すための動画撮影機能を目指したいと考えています。」...どのメーカーの一眼レフ動画もそう考えてるだろう。
*「...しかし美しくレンズの力を感じられるような、味わい深い動画の方が、レンズ交換式カメラにはあっているように思います。」 ...またこれも勘違いしてるんだよ。確かにそうなんだが、そういうのは大きい撮像素子の得意とするところで、比べられたら負けるに決まってる。今まで静止画ではそうやってCanonやNikonに対抗して負けて来たんじゃないのかい。いい加減学習しろ!
一言でいうと思想がない。こういうモノをつくったる!という気概が全く感じられない。デジタルの時代だから先が読めません..と言うのだとしたら弱すぎ。マイクロもダメになっちゃうよ。
4/3サイズに拘る時代は残念ながら予想より早く終わりに近づいている。短期的な技術にとらわれないシステムカメラをデザインする道はデジタルの世界にいったいあるのだろうか。リコーのGRXは進化の入り口にあり、その先に解があるように思う(、と同時にコンシューマーのデジカメなんてパソコンみたいにころころ変わってドンドン捨てていくのが正しいのかもしんない..と思うのもまた正直な気持である)。
←この文前にも書いた気がする。俺もちっとも進歩していない。
*マイクロ4/3のE-Pシリーズは予想外に売れちゃった。だから頑張る...というのがとても受け身的に聞こえる。
*クラシック4/3にもきちんと取り組む...なんだか空しく聞こえる。
*なぜここまでマイクロ4/3がブームになったのか? との問に「ユーザーの生活スタイルがどうのこうの..」と言っているけど、単に小さく作れたからじゃないのかぃ?
*「...しかしオリンパスの文化として、やっぱりレンズに収差を残すというのはできません。」...この期に及んでまだこんなピント外れのことをほざいているのかっ! デジタルなんだから補正しまくって、これから出るであろうAPS-Cのミラーレスより決定的に小型化する準備をしておくんだよ! 最後の調味料の一振りだぁ? 素材の時点で差がついてんだよ!
*「一般的な家庭向けカムコーダのような記録のための動画撮影ではなく、映像作品を創り出すための動画撮影機能を目指したいと考えています。」...どのメーカーの一眼レフ動画もそう考えてるだろう。
*「...しかし美しくレンズの力を感じられるような、味わい深い動画の方が、レンズ交換式カメラにはあっているように思います。」 ...またこれも勘違いしてるんだよ。確かにそうなんだが、そういうのは大きい撮像素子の得意とするところで、比べられたら負けるに決まってる。今まで静止画ではそうやってCanonやNikonに対抗して負けて来たんじゃないのかい。いい加減学習しろ!
一言でいうと思想がない。こういうモノをつくったる!という気概が全く感じられない。デジタルの時代だから先が読めません..と言うのだとしたら弱すぎ。マイクロもダメになっちゃうよ。
4/3サイズに拘る時代は残念ながら予想より早く終わりに近づいている。短期的な技術にとらわれないシステムカメラをデザインする道はデジタルの世界にいったいあるのだろうか。リコーのGRXは進化の入り口にあり、その先に解があるように思う(、と同時にコンシューマーのデジカメなんてパソコンみたいにころころ変わってドンドン捨てていくのが正しいのかもしんない..と思うのもまた正直な気持である)。
←この文前にも書いた気がする。俺もちっとも進歩していない。




御意ギョイGYOI!
元E-1&E-300&E-500ユーザーとしては、現況は哀しい限りです。
多分、未来は・・・(以下自粛
手元に残したM-1と瑞光レンズ大切にします。
sa55さん、魚胃ありがとうございます。
オリンパスに限らず、デジカメにモノとしての魅力が無くなるのは確実で、ますますフィルムカメラが復活する土台が整いつつあります。まぁ何であれ、カメラなんて所詮写真を撮る道具にすぎない訳ですが。
オリンパスは死んでも、他のどこかが死んでも、俺の持ってるカメラは残ります。死にましぇん!
いままで一番ショックであったのは、コニカでもミノルタでもなく、オリンパスが一眼を止めたときのショックが一番大きかったです。
OM10から写真に入った私は思い入れのあるメーカーです。
現在はOM1とOM2があるから良いんですが、当時は残念でした。OM4はうん×カメラでしたが・・・。
オリは小さい素子を活かし小さいカメラに特化すべきなのに、あのような化け物一眼を作ってしまい・・・・。
今後はm4/3に特化すべきでしょう。売れるんだし。
化け物はCとNに任せれば良し。
今週末もOMレンズを探しにさまよいます。
ご無沙汰しております〜
久々にブログ復帰したらarataさんに反応いただいて嬉しかったです。ありがとうございました。
・・・記事には書かなかったんですが、dpreviewの反応で一番強かったのが、構造があまりにフォビオンに酷似してるので(高感度にも強い電荷の読み取り方が特許のポイントかもとかいいつつ)、シグマがフォビオン特許をソニーに売ったんじゃないかとか、ライセンス許可したんだろうとか、そのあたりです。
で、オリンパスのインタビューですが、こういう記事に対して、いつも鋭く、かつ「くすっ」となる突っ込みをありがとうございます!
フォーサーズの「きちんと」が「だってE-30と620だしたから!」っていう古い話題だったのが私は切なかったです。
シグマと最近はニコンしか持ってない私が悲しむってのも筋違いですが、彼がユーザーなのでつい・・・
デジカメはデジイチから入った私の中でもarataさん同様パソコン的位置づけっす。
機材を取り替えるっていう話とは別になりますが、撮ったデータそのものにしても、考古学の世界みたいに、万が一マジメに永遠に残したい対象でもできちゃったら、私もフィルムを選択するのかもしれないです。
流し撮り遊びするときなんか特にそうなんですが、私の場合、「撮ったものを自分でたくさん削除/消去すること」も撮影の楽しみの一つなのです・・・だからデジタルが大好きですo(〃^▽^〃)o
・・・長々と失礼しましたm(_ _)m