Tweet
コンパクトカメラ、しかもサムスンのカメラに目が行くことなどないのだが、今度出るらしいST60,ST70というのはDeFog, Clear/Fog Lifting mode というのが売りらしい。
サムスンのサイトに行ってもまだ詳細が紹介されていないのだが、霧やモヤの類いを軽減してくれる?機能なのだろう。問題はその方法なんだけど、デジタル処理でコントラストを上げる等してうまく処理するのか、それともそのモードの時だけIRカットフィルターをバイパスして赤外線を捕らえるのか、まぁ間違いなく前者だとはおもうが、ちょっと興味はある。
それにしても霧や霞があるときは、それを生かした幻想的な写真を撮りたいと思うのではないかのぉ。
それとも、カメラ自体をほんのり暖めて、レンズに付いた曇りを除去してくれる機能なのかっ? だとしたら暖かくて抱きしめたくなるカメラだなっ。
なお、写真用語でフォグと言えば「カブリ」のことで未露光部分の濃度のこと(普通その濃度が高いとき「カブリ」が生じたと言う)。ヘイズと言えば「濁り」のことで例えば生フィルムを未露光で定着液につけて素ヌケにしたときのベースフィルムの透過度をいう。マット剤が多いと白っぽく濁って見える。
考えてみれば、普通に撮影する分にはデジタルになってカブリを気にしなくてよくなったのはスバラシいことよ!
サムスンのサイトに行ってもまだ詳細が紹介されていないのだが、霧やモヤの類いを軽減してくれる?機能なのだろう。問題はその方法なんだけど、デジタル処理でコントラストを上げる等してうまく処理するのか、それともそのモードの時だけIRカットフィルターをバイパスして赤外線を捕らえるのか、まぁ間違いなく前者だとはおもうが、ちょっと興味はある。
それにしても霧や霞があるときは、それを生かした幻想的な写真を撮りたいと思うのではないかのぉ。
それとも、カメラ自体をほんのり暖めて、レンズに付いた曇りを除去してくれる機能なのかっ? だとしたら暖かくて抱きしめたくなるカメラだなっ。
なお、写真用語でフォグと言えば「カブリ」のことで未露光部分の濃度のこと(普通その濃度が高いとき「カブリ」が生じたと言う)。ヘイズと言えば「濁り」のことで例えば生フィルムを未露光で定着液につけて素ヌケにしたときのベースフィルムの透過度をいう。マット剤が多いと白っぽく濁って見える。
考えてみれば、普通に撮影する分にはデジタルになってカブリを気にしなくてよくなったのはスバラシいことよ!




各社、あれこれ小技を出してきますね。
私はHERO HDをぽちりそうになりましたが、
ファインダがないのでよしました。
そうですね。まだ所詮小技なんですね。
おおっ!というのを待ってます。
HERO、手に入れる人増えてるみたいです。
もし霧の軽減だとすれば、もしかしてこれですかね。
https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=14965272
おお!きっとそれに違いありません。さすがです!!
なお,上のリンクはブログの編集にログインするアドレスですね。えがみさんのサイトに行って「霧」で探したら出てきましたょ。
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2009-09-18