「本当にそんなことをするのかと一瞬耳を疑う革命」

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このブログにかつて何度も書かせてもらった山田久美夫さんの「本当にそんなことをするのかと一瞬耳を疑う革命」2008年のカメラ毎日1月号の記事の言葉)という表現に合致するカメラだが。
リコーのGXRのことだったと俺なりに結論づける事に決めたのでR。

...と思ったのは デジカメWatchに最近掲載された【インタビュー】リコー「GXR」前編—構想から5年のカメラシステム を見たから。その中で、「開発スタートが2007年で、このカメラのコンセプトのモックアップを作ってプロカメラマンに意見を聞いて案を練った...」とあったからなのだ。開発の初期段階から外部に情報が出ることが普通なのかどうか知らないのだが、山田久美夫さんの記事と時期的にはほぼ合うし、その当時いきなり撮像素子ごとパカッと外れるカメラを見せられたら、カメラについては百戦錬磨のプロ写真家や評論家でも「...本当にそんなことするのか!」と誰しも感じると思ったのだ。

本当に革命的で、シェアが変わっちゃうほどのインパクトはまだ出ていないようだが、今後のリコーのがんばりを期待したい。インプレスのアンケートにも頭を振り絞ったと思われる選択肢が上げられていた。
俺は「赤外線、紫外線、他分光特性が異なるユニット」というのを付け加えておいた。撮像素子ごと変えられれば、単体カメラでは企画に上がりそうもないカメラこそ実現出来るのがこのシステムのメリットだ(まぁ赤外線カメラだけならシグマSDやM8みたいにすれば、撮像素子変えなくても出来るんだけど)

コメント(8)

私の先輩のブログは面白いですよ。
http://d.hatena.ne.jp/ilovephoto/20091221/1261383634
新しいデジタルカメラはどんどんテストしています。
最近はこのリコーGXRを首からぶら下げています。
かなり面白いカメラのようです。

おお,素晴らしい情報が溢れていますね。ご紹介ありがとうございます。

...ところであのHD動画カメラの絵,見ました。おもちゃのようですが写りは馬鹿に出来ませんね。

わたしは

「上記以外のユニット」

にチェックを入れた上で、

レンズ/センサー/コントローラ(いわゆるカメラ)の分離自立うんぬんについてつぶやいておきました。
アンケートで主張しても仕方ないですけど。

カメラ屋さん(の一部)にとっては「革命」なのかな、あれ(GXR)。


おっしゃるように全部ばらばらになった方が絶対に面白いのですが,このGXRにおいては撮像素子とレンズがくっついているのがメリットの一つだと私は思ってます。

気になっていました(^^;
そうですね、やはりGXRなのでしょう。
お店で触る度にビビッと来ては逃げ出している私だったりします...。

身の回りをすっきりさせたかったら,今あるデジカメを全部捨てて,これを持っていたい気もします。

デジタル時代においては合理的な仕組みなんですが、いざ買うとなると何故か躊躇するんですよね。
しかしインプレスの方もよく考えますね。

それは今あるレンズユニットが面白くないからに違いありません(^^;)

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
「え,まだカメラの機種にこだわってんの?」

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