SONYの今度のAPS-C

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SONYの今度出るAPS-Cのデジカメはペリクルミラーで出てくるというウワサ
ペリクルミラーってなんだっけ?と思ってググッてみると,Canonが初めてやった半透明の動かないミラー。
実質的にミラーがないカメラのように振舞うので,ミラーレスの特徴をそなえて,従来の技術で位相差AFも出来るカメラと考えて良いのか。俺はAFの仕組みというものを全く理解していない。
SONYがどう仕上げてくるのか楽しみ。

コメント(8)

ミラーレスのメリットはもう一つ。
バックフォーカスの短縮です。
ミラーが入ってしまうと、対称型が難しくなってしまいますが、その辺りは考えないのでしょうか。

ペリクルになって撮像素子のゴミ問題はどうなるんでしょう。 素子全体がシールドされて従来のゴミ問題がクリアされるのでしょうか? 

とにかく撮影現場で容易にレンズ交換ができる、またはゴミがついても簡単にクリーニング(できれば現場で自分でできる)が可能であればうれしいのですが。

えがみさん、こんばんは。了解です。

全く逆のことを誰かがどこかに書いていたのですが、ミラーレスってバックフォーカスを短くしたカメラばかりじゃなくて、長いのがあっても良いんじゃないかと。
そんなの意味ないのじゃ?と思いましたが、従来のレンズをそのまま使えるというだけの理由で存在するのもありかな..と思い始めてます。そういう捻くれカメラもオモロい。

ペリクルの構造が分かってないのですが、素子のゴミは今まで通りの超音波ふるい落としではダメなのですか?

ペリクルがミラーでなくプリズム(ダイクロイックミラー)を使用したようなものだとそのプリズムにシャッターユニットごと貼り付けることができるのでは?と思ったからです。 

こうすれば撮像素子は完全密閉されるのでゴミはつかないと思います。 ただ機械的なシャッターだとそのゴミが出ますので電子シャッターを使用すればゴミゼロも夢ではないと思いますよ。

これに近い構造は放送用ENGカメラです。 レンズ交換も現場でできますし、レンズをはずしてプリズムの前の保護面のクリーニングもできます。 SONYにとっては得意中の得意です。

ペリクルミラーですか、これはまた懐古的とでも云うか。
試行錯誤の感が否めませんが、どんな仕掛けを仕込んでくるのか楽しみですね(^^)b
さて、自前サーバーに仕込んだブログソフトの使い勝手がとてもよいので
URLを変更してフォトブログを再開することにいたしました。
新しいブログは「神戸の街角から」と申します。
マンネリ写真の羅列になりそうで恥ずかしい限りですが(汗)
勝手ながらまたリンクさせていただきました。では~

なるほどそうなのですか。ビデオ屋は得意なわけですね。

光のロスがもったいない訳ですが、電気屋はそのへんをうまく料理するのだと思います。
ブログ新設おめでとうございます。またお邪魔します。

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このブログはクローズし,新たに俺のカメラ趣味2を開設。毎日記事書いてる!

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