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ドイツのADOXという感光材料メーカー。驚くほど歴史が古い。今そのメーカーが復活し,元気にモノクロフィルムやモノクロ印画紙,処理液等を製造しているもよう。サイトを見てみると少量生産品を製造出来るようにするための努力のあとが見られる。塗布機は小回りの効きそうな小さなタイプ。経費をおさえて,完全なアナログ写真のために少量でも製造を続けられる体勢を整えたということが書かれている。
メジャーなメーカーがすぐに真似できることではないと思うが,段階的にこのようなビジネスモデルに移行する必要があるのではないかと思った。今のままの巨大なシステムで運営していたら,プレスト120のように製造不可になるのは当たり前なことなのだ。
ヨーロッパのモノクロ感光材料メーカーはみな同じようにうまくやっている印象をうけるのだ。見習っておくれ。なおフィルムを月に1本使うの会の「世界のフィルムメーカー」にADOXを追加。しょぼい記事ではあるが。




adoxのカメラもってますよー^^!
アグファの下請けですね!ロジナールもこっちの商品に変わりますね
さすがです。
そう、サイトに行くと今トップページにロジナールの代替品ADONALが紹介されてますね。これは嬉しい。
ATMALという処方も復活です。
大判用のフィルムをADOX製でテストして見る価値があると
思います。
調達先はフリースタイルで良いのでしょうか?
FreeStyleでは8x10サイズはCHS100とPan25,オルソ25が買えるようですね。