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以前に試した「印画紙にモノを置いて太陽光にさらし,定着だけする」方法はLumen Printと言うんだよとFlickrでコメントをもらった。Lumenとはラテン語の「昼光」という意味で光束の単位であるルーメンのことだ。俺がなんとなく思いついたものはやはり先人がすでに試しているものだった(^^;)
上のリンクにもあるように,期限切れのなるべく古い紙が良いらしい。特に温黒調のバライタが趣きある色を出すという。俺のとっておきForteのwarm toneを使ってみるか。
さて,フィルムを中心としたお遊びシリーズは振り返ってみれば,モノクロフィルムの3色分解によるカラー化,上のLumen Print,曝光済みのフィルムでの撮影(Lumen Printのフィルム版),バックコーティングの剥離,35mmフィルム並べて大判...など手軽に出来るものだが,なかなか斬新で面白い結果が得られるものだ。
こういうアイディアはまだ湧いて来る。とっておきのが1つあって,それが秋の8x10なカメラの仲間たち展に参加出来て出せたら嬉しいのだが。
デジタルカメラにはデジタルでしか出来ないオモロいことやってもらって,フィルムにはフィルムしか出来ない楽しみを見つけたいのだ。
上のリンクにもあるように,期限切れのなるべく古い紙が良いらしい。特に温黒調のバライタが趣きある色を出すという。俺のとっておきForteのwarm toneを使ってみるか。
さて,フィルムを中心としたお遊びシリーズは振り返ってみれば,モノクロフィルムの3色分解によるカラー化,上のLumen Print,曝光済みのフィルムでの撮影(Lumen Printのフィルム版),バックコーティングの剥離,35mmフィルム並べて大判...など手軽に出来るものだが,なかなか斬新で面白い結果が得られるものだ。
こういうアイディアはまだ湧いて来る。とっておきのが1つあって,それが秋の8x10なカメラの仲間たち展に参加出来て出せたら嬉しいのだが。
デジタルカメラにはデジタルでしか出来ないオモロいことやってもらって,フィルムにはフィルムしか出来ない楽しみを見つけたいのだ。




意欲的で素晴らしいですね。
自分は最近、ネガ・プリンティング(Paper Negative
)を模索中です。
RCペーパーとバライタで、それぞれ撮影、密着プリントしているのですが、どーにも、うまい具合に行きません。
夏くらいまでは、古典印画と、こんなんで遊んでいそうです。
あっ,それもやってみたいネタに入ってます。
期限のとうに切れた紙がいっぱいあるので,それをつかってやろうと思ってるのです。気持ちは楽なのですが,うまい結果を得るのは簡単ではないのですね。