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Canonの5D MkIIが24fpで使える様になったので,用途が増々広がっているらしい。
たまたま見つけたこのショートムービー。ストーリーは稚拙な感じがするが,小さいシネマカメラとして,今までにない映像が撮れる予感がする。
プロ機材に比べたら超安価なこのカメラでそれを凌ぐ映像を撮ることも出来るのだから,プロも嬉しいだろうが一番喜ぶのはアマチュアムービーファンなのだろうな。
たまたま見つけたこのショートムービー。ストーリーは稚拙な感じがするが,小さいシネマカメラとして,今までにない映像が撮れる予感がする。
プロ機材に比べたら超安価なこのカメラでそれを凌ぐ映像を撮ることも出来るのだから,プロも嬉しいだろうが一番喜ぶのはアマチュアムービーファンなのだろうな。




今まで映画の映像(ボケ、パース、24fps)を撮ろうと思うと大変でした。 デジタルになってカムコーダーを使用してもボケ、パースなどに違和感がありました。
これがデジ一眼の動画撮影機能によって一挙に解決しました。 ただ編集等に問題はありますが。
映画に興味があるアマチュアなどには朗報ですが一番恩恵を受けるのは、将来この世界に飛び込みたい専門学校などの学生さんではないでしょうか。
機材は安価でデジタルなので取り直しもOK、おまけに映像表現はフィルムと同じ。 学校の授業などにはもってこいです。
映画などの映像表現でカンヌ映画祭でグランプリを取った女性映画作家などのように、これらの機材で経験をつんだ新しい人がどんどん出てきて日本の映画文化をもっと盛り上げてほしいです。
確かにおっしゃる通り,プロを志す人たちにとっては素晴らしいものでしょうね。逆に言えば言い訳が出来なくなったとも言えます(^^)
スチルだけでなくシネマの世界も道具に差が無くなって中身で勝負の時代なのですね。