Tweet
少し前に4/3Rumorsに書かれていた「ミラーと位相差検出AF」を備えたというレンズアダプターに関するウワサの続報。
x0.5の焦点距離になるものかも(リデューサー)という話しらしい。補正レンズが入るからいやだという人も多いだろうが,マイクロ4/3にはこういう遊びも面白い。喜ぶ人はおおいのではあるまいか。
本来使いたいはずのワイドレンズが本当にケラレなく使えるかどうか疑問はあるがパナソニックよ,やってみてくれ。オリンパスはやらないだろうから(CP+でレンズバーなんて展示して浮かれてたから,オリンパスもそういう方向は今後ありかもだ)。
x0.5の焦点距離になるものかも(リデューサー)という話しらしい。補正レンズが入るからいやだという人も多いだろうが,マイクロ4/3にはこういう遊びも面白い。喜ぶ人はおおいのではあるまいか。
本来使いたいはずのワイドレンズが本当にケラレなく使えるかどうか疑問はあるがパナソニックよ,やってみてくれ。オリンパスはやらないだろうから(CP+でレンズバーなんて展示して浮かれてたから,オリンパスもそういう方向は今後ありかもだ)。




これと同じ発想のアダプターはフジノンからENG放送カメラ用で発売されています。 カメラ本体とレンズの間、マウント部に装着するもので一眼スチールカメラのテレコンのように使用して焦点距離が1.2~1.3倍になるというものです。 また大型の箱型レンズ用でも発売されています。
将来デジ一眼でもこのようなアダプターが開発されると防振機能のないレンズ、カメラでも手振れを防ぐことができます。 フジノンが各メーカーにOEMとして供給してくれるとユーザーとしては面白いのですが。 ただ現状では眼が飛び出るくらいの価格です。
情報ありがとうございます。おお、そうなのですか。
リデューサーというのは天体望遠鏡の世界では当たり前にあり,使用した方が画質が向上するなどメリットがあるようです。
私には分からないのですが,スチルカメラのレンズの後につける場合は望遠鏡のような単純な光学とは同じ様にはならないのでしょうね。