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もうデジカメはいらないのだけれども,へそ曲がりはサムスンのNXが気になるはずだ。
4月から6月にかけて2機種出るという。まだ日本には売らない戦略なのだと思うが,いずれ評判が上がって日本で売られるのも時間の問題なのだろう。あ,その前にSONYやCanonがそうはさせじと頑張ってくるのか。
出すなら日本のカメラがビツクリする何かを一つ付けて欲しい。
4月から6月にかけて2機種出るという。まだ日本には売らない戦略なのだと思うが,いずれ評判が上がって日本で売られるのも時間の問題なのだろう。あ,その前にSONYやCanonがそうはさせじと頑張ってくるのか。
出すなら日本のカメラがビツクリする何かを一つ付けて欲しい。




サムスンは今までフィルムカメラの経験がありません。 それだけに新しいシステム(ミラーレス)にチャレンジする決断が早いようです。
良く産業界などで言われていますが、企業などが何か一つのことで成功するとその呪縛から離れられずどうしても過去の成功例を引きずります。
一度リセットしてゼロから出発することができません。 サムスンと国内メーカーの展開を見ていると同じように感じます。
今、寺垣武という一人のフリーの機械エンジニアがいます。 彼は革新的なプレーヤー、スピーカー、産業機器を開発していますが、過去の技術の成功例を手本とせずゼロの状態から出発するそうで著書を読むとそのほうが良いらしいです。
日本のメーカーももっと柔軟に新しい技術にチャレンジしないとアナログハイビジョンしかり、携帯電話しかり、世界から見て浦島太郎になりますよ。
こんばんは。
おっしゃる通りのケータイやアナログハイビジョンのガラパゴス現象が他の分野で起こらないことを願います。
大胆で画期的なことをやって欲しいですね。
使う方もなんちゃってのライカ,ツァイスレンズなんかに喜んじゃうんじゃなくて中身を見ていかないといかん。
ガラパゴス的にクローズして独自の画期的進化をするというならそれも面白いのですが。